世相…、もとい年齢別人口問題として、
「働かない50代社員が企業を腐敗させる」
というものがございまして。
ええ、週刊誌やサラリーマン向けのweb記事なんかでよく出てくる、アレです。
この話題は週刊誌だけではなく、身の回りでリアルに聞きます(爆)。
12月くらいだったかなー。
会社を腐敗させる50代社員の話題が周囲で盛り上がっておりまして。
会社を腐敗させる50代社員がひどすぎて、周囲の疲弊がハンパない。
委細を知っててしまうと、
「包丁で刺されるような(刺してしまうような)事件が起きてもおかしくないのでは??」
という感じでした。
詳細は割愛しますが「周囲のモチベーションが下がる」とかいう生やさしい話ではないのですよ…。
たとえば
「カッとして刺した」
という事件が起きてしまったとしても、その背景を知っているならば、
「恐れていたことがついに…」
とコメントできてしまいます。
傷害事件が起きても、何ら不思議ではない。
人間、あそこまでのストレスを募らせていたら、プチーンて爆発してナイフを持ち出してもおかしくないでござる。
よしんば刺殺でなくとも、まじめにやっている人のほうが
「こんな会社やめます!」
と去ってしまいます。
では、事件やいい人のほうの退職が起きる前にどうしたらいいのか?
そりゃもちろん、当該「企業を腐敗させている50代社員」が「ちゃんと働くようになればいい」のですが、それが簡単にできるなら問題にならないですよね。
(´Д`)
まじめにやっている人の側、それはもう大小あれど負の感情が芽生えてしまいます。
働かない50代社員のことはさておき、日ごろからまじめに働いている人に犯罪者になって欲しくはないので(退職も困る)、周囲としても「あなたはきちんとやっていますよ」とか「働いてないあの人はロクな死に方しないよ」等々とメンタル面で援護しているはずなのですが…
いくらメンタル面で援護されたとしても、やっぱりダメなことが起きているので、怒りを完全に消すことはできないのではないかと。
ダメさ加減も、援護を大幅に上回ってしまったら、爆発の閾値まで相殺しきれません。
その企業の中で働かない50代社員がゴロゴロゴロゴロいるんだったら、まあ、そういう企業は潰れてしまえばいいのではと思います。
駄菓子菓子、たった1人の働かない50代社員のせいで、その周りにいる人たちが次々と退職したり、殺意級の強大ストレスを募らせたりしているのだとしたら、どうしたものかと。
もし9割の人がまじめに働いていても、1割働かない50代社員がいたら、台無しです。
1割=10%って仮の数字だけど、実際にいたらすごい存在感だ。
常に、まじめに働く側でありたいものです。
が、みんながそう努めているわけではないのが、この社会問題。
全労働者、明日は我が身です。
↓そだね~ボタン(押すと喜びます)
PR
今週のお題「外のことがわからない」