半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

訃報のことと、私が死ぬときはきっとこんなことを想うんだろうなという話

私は生きています。
死にかけたけど、ヒョイっと戻ることができて、今はもう大丈夫です。

その一方で、高確率で再発するタイプの病気があったり、回復しない病状の方もいて。
これが、年寄りじゃなく、ママ世代という話で。

 

私は、本日お亡くなりになったママさんの旦那さんがいたコミュニティに、ご縁がありました。
そのコミュニティに縁があるみなさんと一緒に、SNSで病気のことを知りました。

お見舞いの言葉とか気の利いたこととか一切できなかったし、じっと読んでいただけでした。
とても、とても気になっていて、だからってなにも役に立つことはできないのですが…

 

これは、子どものいる母親として、もしこれから死ぬことになったら何を想うのかということの、一例なのですが…

 

私すでに死んでてもおかしくなかったんだから、

リバイバルできたってだけで万々歳だよ。

あの時死ななかったおかげて、可愛い子どもらと、楽しく過ごせて良かったよ。

 

人間、一度死に片足を突っ込むと、その後の生をわきまえるといいますか、、
私はとりあえず、次に死ぬまでの間を「本来はなかったはずの、幸運な期間なのだ」と考えています。

ちなみに、私よりも大きな病気をした友人(一児の母で存命)は、
「余命で生きているんだ」
といっていました。

 

なので、私がいよいよ死ぬときには、

これは本来なかったはずの幸運な期間だったのだということをかみしめつつ、

夫や子どもらにも、私と共有していた期間はそういうものだったのだと思って欲しいです。

死ぬことはたしかに不幸なことなんだけれど、
人生が不幸だったかというと全然そんなことはなくて、
「いつが死期か?」という点においては最大級の幸運をすでにもらっています。

いよいよの死までに、子どもたちをたくさん抱きしめることができたというのは、差し引きで大幅なプラスなのではないかと。

 

ああ。
私、事務的なエンディングノートは用意していましたが、のこった家族の心情をケアすることって、何も考えていませんでした。
ごめんなさい。
大事なことでした。

急逝することがあったら、本日のこの記事をもって、幸せな人間だったと認定してください。

 

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