半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

子どもたちに習わせているピアノの話。彼女たちの好きなアニメに例えたらキレられたよ

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家族と音楽性の違いで解散したい今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さてー。
娘たちにピアノを習わせております。

親の目から甘めに見ても、あんまり上達しないですね。
たぶん私と同じで、ピアノが大嫌いで向いてないんじゃないかと。

「大嫌いで向いていないことをやらせるのか?」
ということについては、
「私らも、労働とか大嫌いで向いていないけどやってます」
としか言えません。

ふふふ、大嫌いで向いていないことをやらなくてもいいなんて甘い考え、この世じゃ通用しませんよ。

向き不向きで言ったら、たいていの事ァ、向いてるやつなんかその分野の1割以下ですよ。

んでんで、子どもらのピアノ。
なんかしらのアホの一念岩をも通すガッツがないと、続かないですね。

 やり込んだゲームの曲を耳コピして弾くとか。
お母さんが小学生時代にやり込んで耳コピしていたゲームは、20年の時を超えて、東京オリンピックの開会式入場曲になっただよ。涙が出ただよ。

ということで、ちびっこに大人気のアニメ・「鬼滅の刃」にあやかってピアノのグレード(ウデマエ級)を説明してみました。 
ヤマハとかカワイには、あるんですよ、そういうのが。

「音楽教室の○○先生は、柱だよ。
 チミたちはこれからもっと頑張れば、お山の選抜試験に行けるよ」

「ママなんか大嫌い!!!!」

次女、キレる。
彼女の中で自分は、バッタバッタと鬼をなぎ倒す百戦錬磨の鬼殺隊士だったのです。

アチャー。
真面目に級を数えた結果、コレです。
うん。なんとなく、予想はできてた。

まあ、傷つくよね。
お気楽な音楽教室界隈において、サイコロステーキ先輩以下だってことなんだから。

駄菓子菓子、柱やラスボス前のトップクラス級隊士になるには相当な鍛錬が必要だという現実は知っておいて欲しいでござる。
世の中の、努力でレベルアップしてトップにいる人たちを尊敬するのでござる。

とはいえ〜…街の音楽教室というところは、真面目にコツコツ地道に続けていけば、誰でも炭治郎くんや伊之助といったメインキャラ級になれます 
だいじょうぶ。よっぽど外れの先生じゃなきゃ。
何級はどんな難易度の曲が弾けるとか、線引が明確で、鍛え方も体系だってますから。

そのかわり、先生の言いつけを守らないで「上手にならない」とかいうのは絶対ナシね。 
そのくらい確固たるメソッドがあるのです、大手音楽教室には。

他の習い事分野でも、ヤマハやカワイ、スズキメソードなんかの音楽教室的なものがあれば、とてもやりやすいんじゃないかと思います。
大人向け(ワタシ用)でいいものあったら教えてください。

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 今週のお題「やり込んだゲーム」