ダサいワーママは疲れた顔をしている 半熟ババァ-雲の彼方に?-

フルタイム&実家の協力ナシで双子育児の保育園を乗り切った。子が小学生になり転職。湘南茅ヶ崎在住

政府の子育て支援策でワーキングマザーが優遇されたという実感のある方、います?

「政府の子育て支援策はワーママに偏ったもので、他の女性のニーズを聞いてこなかった」と聞いて、仰天しております。

↑は、少子化加速の新聞報道の中で分析されていたものです。

皆様にお伺いしたいのですが、この国がワーママをひいきして支援してくれたという実感、ありますでしょうか?

私、ぜんっぜん、ありません。

保育園時代は己が修羅になってようやく乗り越えたくらいの気がしているんですが。
今思っても、あの頃はマトモな人間ではありませんでした。
人を修羅に変えておいて、「お前らたっぷり支援されてたんだぜ、ドヤァ」とか言われたら、殴りたくなりますね

 

じゃあ、出産で仕事をやめてしまった女性が優遇されていたのかと言うと、それは「もっとひどかった」というべきで。

つまるところ、政策は最低最悪のチョベリバブーと言って差し支えないかと。

韓国は出生率0.78なので、何が悪かったのかをしっかり学んだほうがいいと思います。
「それよりはマシ」じゃなくて、「このままじゃそうなる」のですから。

 

子育て支援策の大失敗、これが「どうしてこうなった?」については、この本が一番しっくり来ました。 

22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる (SB新書)

【突っ込んだ内容がgood】22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる [ 成田悠輔 ] - 半熟ババァ読書録 -本と勉強と時々映画-

 

政策が悪かったと実感できるなら、ジジババから「ありがたいと思わなくちゃ」なんて言われても、従うことありません。
今の課題とは、今真摯に向き合うべきと思います。

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