40代ボディへ運動習慣を半強制的に作る「通院サイクリング」
四十肩による週一回の通院、サイクリングで続けております。
「ちょっと遠くの病院まで自転車で気合いを入れて通う」を継続中。
この通院ばかりは、太陽光線だとか雨だとかを関係なしに、「絶対に自転車」と決めて実行しております。
私にとって唯一の「運動習慣」なのです……。
これすらしていなかったら、本当に何も運動してないのですよ。
1日中、家の中でパソコン仕事です。
んでんで。
たった週一回のサイクリングが、侮れない効果を発揮しております。
とても体に良いようで、夏バテをしていないし、汗の質もだいぶ変わっております。
6月くらいからしっかり運動して、汗を上手に書く習慣を作ると良いと聞きましたが、本当ですね。
身をもって体感しています。
今週のお題「遠出」
プロレス技からの生還みたいなリハビリ
実は私の肩、他院に3ヶ月通っても治りませんでした。
今度の病院に通い始めたら、1ヶ月ほどで「ああ、これは治るかも」というくらいに効果を実感できています。
ヤッタネ!
なお、担当のPT(理学療法士)さんのリハビリトレーニングはわりと地獄よりです。
プロレス技をかけられたような、情けない「ンギャ〜〜!」等の奇声が出ます。
仕方がないです。
ワーママに運動する時間などないのは事実。そこをなんとかしないといけない
肩の激痛はアンラッキーなのですが、そのおかげでサイクリングはできています。
肩の原因は仕事。
仕事は今年の4月から減らしているんですけれども、その前までの蓄積が原因です。
本当は仕事を減らし多分、もっと運動の頻度を増やしたいんですが、流石にそこまでの余裕は捻出できていません。
この猛烈な太陽が照りつけるなかでウォーキングなんてしたら、ウォーキングの時間の前後数時間は人間として使うものにならなくなってしまいます。
本気で運動をして健康的に過ごしたいと思ったら、もはや完全無職にならないと無理なんじゃないでしょうか……。
だから現代日本人は、運動不足で体がぼろぼろになる。
そんな簡単に完全無職になれるわけはないので、現実的な範囲で、いかに運動習慣を確保するかが重要ですね。
週1サイクリングは「やらないよりはいい」の好事例といえるちょうど良さ
まったく運動していなかった人間にとっては、週1サイクリング、すっごくいいですよ!
私の場合は、病院までの道のり(距離&走りやすいペース)が、ものすごく自分にちょうどよかったです。
サイクリングなら、肩を痛めていても問題なくできるし。
もし通院がなくなってしまった場合には、どこか似たような場所を設定して「ここまで週1で行く」とかしないといけないのですが……
必要に迫られない中で継続できる自信はありません。
ううーん、でもそこは、がんばっていこう!(志高く)


