子どもの健康状態に真摯に向き合う
皆さんのご家庭では、「うんち/うんこ」a.k.a.便通について真剣に話し合っていますでしょうか。
私は子どもらの健康を真剣に考えるために、この話題は、避けて通れない重要なテーマだと思っております。
自分自身、昔から便秘がちで、まるでウサギのフンのようなカチコチなものしか見たことがありませんでした。
そして小学生の頃から便が固すぎて切れ痔です。
あまりにも恒常的にウサギのフンなので、本や雑誌に登場する「バナナ状のうんち」は架空の物体だと思っていましたね……。
だって一般人なんだから、他人のリアル便とか、比較するチャンスなんてないじゃん。
駄菓子菓子。
私は30過ぎてからようやく便秘の正しい対策を知ることができました。
愛知県のドラッグストアのトイレに張ってあったポスターで気づいたので、スギ薬局に感謝しています。
知らずに死ななくてよかったです。
さて、長女が何日も便を出していないぞ
長女は便秘気味なのですが、なかなか改善が難しい。
本人が、それがなぜ健康に悪いのかをいくら説明しても、全然、ぜーんぜん、分かってくれんのですッ。
体調不良や吹き出物の原因になるのだと伝えても、まったく理解を示しません。
(実際に吹き出物のヒアリングで便秘発覚)
ちなみに便秘は、特に車酔いとの関連も深く、原因不明の体調不良の一員でもあるのですが。
なんにつけても、母親の私が言っても聞いてもらえないので、優しく教えてくれる本を探すことにしました。
図書館を探し回りって見つけましたよ。
レシピ本の第一章がうんこバイブルになっていた!
この「うんちバイブルではないけれどうんちバイブルなレシピ本」です。
子ども向けの本ではないのですが、第一章が、すんばらしいうんこさん紹介なのです。
どんなうんちさんを出すと良いのか、体内のメカニズムがどうなっているのか、等々、等々、イラストをふんだんに使って、それはもう丁寧に分かりやすく書いてあるのです。
この第一章だけ、絵本化してくれないだろうか?
ほんとのほんとに、小学生向け「ベスト・オブ うんこ解説書」なんですってば。
「脱糞」は心の状態が大事である
「うんちバイブル」のおかげで、長女と、ついでに次女も、ようやく便秘の深刻さを分かってくれました。
本当によかった……。
改善すべき理由がわかってこそ、便通を良くするための服薬の「やる気」につながってくれるのです。
対策としては、やっぱりビオフェルミンですね。
病院に行っても結局、キッズに処方されるのってビオフェルミンなので。
ドラッグストアで買ってしまえばヨシです。
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5歳から使えます。 |
あとはこれを、欠かさず飲んでもらって、快便ヒアリングをする!
私自身も「頑張っているけれど硬い」は相変わらずなので、娘と一緒に頑張っていきます。
ということで。
今までヒアリングしていなかったご家庭におかれましては、便秘になっていないかお子さんに聞いてみることをおすすめいたします。


