今年、老眼が本格的に始まった
皆さまはすでに老眼でらっしゃいますでしょうか。
先月末から、私もついに老眼が本格的に始まりました。
今年のはじめのころは全体的な視力低下を感じておりまして、これは「仕事のし過ぎで近視が進んだのでは」と思っておりましたが……。
(事実として視力は落ちている)
駄菓子菓子!
7月下旬、ご飯を食べていたら、突然、眼の前の納豆に焦点が合わせられなくった日が訪れたのです。
ううむ、30センチ先の焦点が合わないという、典型的な老眼の症状ではありますが、あまりにも突発的です。
とはいえ、同世代から老眼の困り事を聞いたり、少し年上のお姉さんからは「まだ老眼になってないの?」と聞かれたりしておりました。
ついにきたかという感じです。
老眼の相談に行ったら、病気が見つかった
老眼は困るので進行を食い止めたいなと、眼科へ行くことにしました。
ちょうど四十肩で通っている病院の近くに、老眼に強そうな眼科があったので、予約を入れたのですよ。
けっこうすごいドクターのいる先進的なクリニックだったらしく、最新のマシーンの数々で検査をしてもらいました。
そしたらよぉ、先生が結果を見て
「緑内障です」
とな。
老眼については、それはそれで、現在使用中の「仕事用メガネ※」でしのいでくれとのこと。
なんだよ、老眼の進行は食い止めてもらえないのかよ。
※PC作業の近視進行をおさえてくれる度数のメガネ
調整しないで近く=PC画面を見続けると、近視がガンガン進みます。
PCデスクワーカーは、画面が見えすぎて疲れないための度数調整メガネを使って仕事するべし。
なのですが、これが老眼鏡と同じレンジの度数なのです。
デスクにPCモニター置いて仕事しているみなさま、見え過ぎにご注意ください。
今週のお題「私のデスク」
緑内障は40代の約5%が罹患する
緑内障はご老人ではメジャーな病気ですが、40代でも約5%が罹患するそうで。
うーん、結構多いですね。
双子出産や子宮外妊娠が約1%なので、確率的には緑内障ってそんなにレアではない。
緑内障は重症化すると失明の危険もあるのですが、初期のうちは自覚症状がほとんどなく進行していくのが恐ろしいという話です。
なので、今回のように老眼を疑って眼科に行ったことで先生が見つけてくれるというケースは、とってもラッキーマン。
ただ、緑内障であることは分かったものの、どのくらい進んでいてどんな状態かは、詳しい検査をしないとわかりません。
精密検査はもう少し先になります。
人気のある病院はどこも混み合っていますからね……。
老眼を疑ったら「いい眼科」へ
老眼は、年代的に他の病気をキャッチするいいチャンスなのだなと思いました。
「年齢のせい」とそのままにするのではなく、いい先生のいる眼科を受診してみて良かったです、本当に。
数年前に眼精疲労で別の眼科にかかったことがあるのですが、そこの病院では視神経の写真までは撮影しませんでした。
(その時の病院では、「年齢的に、視力を追い求めないほうがいい」とあっさり帰された)
「老眼なんだろうけど、急に見えなくなったことが心配。あと進行を食い止めたい」という動機でしたが、アクションしてよかったです。
緑内障はさすがによくない。
今もサラリーマンだったら、通院のために休みを取るのがすっごい大変なので行かなかったかもしれません。
んでもって、もっと緑内障が進んでから「なんでこんなになるまで放っておいたんだ!」っちゅう深刻な事態になっていたのかも。
前の会社をやめていてよかったと、しみじみしました。


