メシつくんのイヤだぁぁぁ、まじでめんどくせぇぇぇーーーー
我が家は私が家族のために身を粉にして働き、その金で食材を買っております。
私はもともと料理が面倒くさいと思っておりますため、
「メシつくんのイヤだぁぁぁ、まじでめんどくせぇぇぇーーーー」
と日々鬱屈とした気分になっております。
私の金が減り、私が面倒くさい思いをして料理をし、家族は好き嫌いが激しく文句を言ったり残したりという、極めてムカつく状況です。
今週のお題「自分で作った◯◯」
状況を打破するために、このような本を借りてきました
すごいタイトルやろ。
内容としては、日々の家事・育児を“我慢や根性”でやり続けている人に向けて、「手放す」「委ねる」ことで生活を劇的に楽にしよう!……という本なのです。
ワーキングマザーの皆様はもうお気づきかもしれませんが、著者の方は、もともとしっかり・みっちりと家事や育児をやっているタイプの方です。
なので、フルタイムで働くワーキングマザーにとっては、すでに
洗濯乾燥機
ルンバ
食洗機
といった「三種の神器」でガリゴリやっているのが当たり前……
みたいな状況だと、そこからさらに9割削減というのは無理です。
それでも、まだ見直すべきポイントはあるんじゃないかなとは思うのですが。
家事代行サービスは、価格的に踏み切れない家庭が多いだろうと
なんだかんだ言って、家電って安いもんなんですよね。だから、買える。
人件費はすごく高いので、私はまだ家事代行サービスを使ったことがありません。
もっとバリバリ稼げていたら気軽にお願いできるのかもしれませんが、一般労働階級の収入ではなかなか踏み切れない価格帯です。
駄菓子菓子、「いつか富豪になって人に家事を任せたい」という夢は、持ち続けたいと思います。
同様にコストという理由で、「スーパーで安いものを買って自炊した方がコストがかからない」と考えております……。
食費は私が負担しているので、どうしても財布の紐が固くなりますし。
もしお金が有り余っていたら、スーパーやコンビニできあいのものやレンチン食材を買って済ませて、幸福度を高くできそうなんですが。
そのためには「もっと稼ぐ」ことが必要なんでしょうけれど、日本社会ってそんなに一般国民裕福じゃないですよねー。
家事は仕組みや他者に委ねることで大幅に減らせるものですけれど、できる範囲では「減らし尽くした」という可能性がありそうです。

