一週間ほどで入院生活を終え、3月下旬から無事にシャバに戻っております。
今回、入院前にやっておかなくて後悔したこと
音楽プレイリストのデータダウンロード。
普段は当たり前のようにWi-Fi環境(ストリーミング)で聴いていたので、オフライン保存しておくという習慣がすっかり抜け落ちておりました。
急な入院だったもので、ギガを消費しながら音楽をダウンロードせざるを得ませんでしたね……
こんちくしょう案件でした。
良かったこと:旅行と入院、紙一重のパッキング術
前回の記事でも書きましたが、入院と旅行って持っていくものが驚くほど被るんですよね。
今回も、「翌週に行くはずだった伊豆旅行」のために、全力で「旅行用」の荷造りをしていました。
もしダメだったらそのまま入院セットにスライドさせよう、と保険をかけていたのが役に立ちました。
準備している最中も、もしかしたら入院せずに済んむんじゃないかと微粒子レベルの期待を抱いておりましたが……。
うん、ダメでした。
「八丈島なら死んでいた」という戦慄の気づき
今回の病状を振り返って。
もし発症のタイミングが、八丈島とかに「復興応援切符」で遊びに行っている最中だったら、私は死んでいたかもしれません。
離島、救急医療の壁は高い……。
というわけで、私の今後の人生、伊豆諸島などの離島旅行はちょっと控えた方が身のためだという結論に達しました。
だって伊豆の熱海や下田なら、立派な大きい病院があるじゃないですか。
リゾート地も星の数ほどあるし、海外旅行のような言葉や治安の心配もない。
もう、伊豆半島だけで人生を楽しみ尽くせるでしょ、これはッッ。
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伊豆の宿泊施設はどれも魅力的ですね |
あと、世界が羨む観光地、東京という贅沢
伊豆はもちろんですが、東京だって立派な観光地ですよね。
今や世界中から観光客が押し寄せている、地球規模の超人気スポットじゃあないですか。
わざわざ命をかけて遠くへ行かなくても、最高のエンタメと、そして何より「最新の医療設備」がすぐそばにある。
これからの私の旅のテーマは、「急に体調が悪くなっても、ちゃんとした病院に行ける範囲」にしようかと。
ワーケーションはしなくていいことがわかった
今回の緊急入院を経て、私の「ワーケーションに憧れる気持ち」には、一通りの区切りがつけられました。
- 医療過疎地はやばい
- 仕事を持って出かけると、結局1日中仕事して終わる
- 出かけたいなら、「休むぜ!」と決めて、東京や伊豆などの近い観光地へ
骨折したときもそうでしたが、自動車とかでブーンと大きな病院に行ける土地であることって、すんごい大事です。
今週のお題「ケガの思い出」
