病院は意外と運動できる場所であった
入院生活の間、点滴お薬パワーで「適切に管理された、足腰は元気な病人」として過ごしておりました。
なもので、リハビリがてら病院の廊下を(めちゃくちゃ長い)をよく歩きました。
廊下、長い
ああいう真っ直ぐな廊下を見ていると、パリコレとかヴォーギングとか、そんな雰囲気です。
ヴォーグダンス(Vogueing)……
1980年代のニューヨークで、雑誌「VOGUE」のモデルのポーズを真似ることから始まったストリートダンスです。
シャキッとカクッとシュバッとした動きが特徴です。
ジョジョ立ち(人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」)でも、ヴォーグのようなファッション誌の影響を受けた独特なポージングが登場します。
病院の廊下は、まさにこの「直線的な美」を表現するのに最高のステージですね。
身体機能の維持という大義名分を掲げ、入院患者は積極的にジョジョ立ちを決めながら歩いたほうがいいと思います。
リハビリにおける非常に有効なメンタル・トレーニングになるんじゃないかな。
入院中の方が、実は健康的な生活を送っている説
んで、現在。
退院して自宅に戻って以降、土日だろうがゴールデンウィークだろうがお構いなしに、私は朝から晩までパソコンで仕事をしています。
驚くほど歩きません。
入院中より運動量が少なすぎて健康リスクを感じています。
運動不足って万病の元みたいに言われてますから、よくないことですね。
一応、バランスボールに乗って仕事をしています……。
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