防災訓練を兼ねて車中泊をしてみた
我が家には軽自動車があるのですが、シートアレンジで「大人がゴロンと寝転がれる見事なスペースモード」が出現します。
「ここで一晩過ごしたら、秘密基地みたいで楽しそうだな」とずっと思っておりました。
とはいえ、本格的なキャンプの趣味はないので、今の車で車中泊をしたことがなかったのです。
駄菓子菓子!
庭、庭です。
このままうちの庭で車中泊してしまえばいいのです。
これ以上暑くなると車内はサウナになりますし、これより寒いと凍えてしまいます。
今こそが、庭先車中泊のベストシーズンなのです。
アウトドアフリークは防災の達人である
庭の車に引きこもるのは、奇行や現実逃避ではなく、防災訓練の一環になります。
災害時の避難生活を想像したとき、プライバシーが守れる車は間違いなく大活躍する拠点になりますよネ!
駄菓子菓子、いざ大災害が起きてから、バタバタと初めての車中泊をするのはスマートでない。
たかだかクルマで眠るくらいのことなのですから、
「ああ、車の中で寝るのね。前にもやったことあるから大丈夫、あれなかなか良いものよね」
と、どんと構えていたほうがいいでしょう。
アウトドアに慣れている人が災害に強いと言われるのは、こうした経験値があるからですよねー。
毎月・毎週のようにテントとか立ててる人、本当に尊敬します。
今週のお題「私のまわりのすごい人」
車中泊のアイテムは自宅兼用のものと専用のものと
私は自室の布団とマットレス、お気に入りの枕をそのまま車内へ持ち込みました。
あと、車中泊を成功させるために、絶対に妥協してはいけない専用アイテムがありまして。
一般的なサンシェードよりもちゃんとしている、車中泊用の窓の目隠しです。
車種専用の車中泊用サンシェードがあるのです。
車の窓ガラスに吸盤でピッタリ吸着して、外からの光や視線を完全にシャットアウトしてくれる遮光性の高いアイテム。
人間用のシェードはめぐりズム
今回はちょっとした裏技として、使用済み「めぐりズム」(あったくなるアイマスク)を、普通のアイマスクの代わりとして再利用しました。
2日目なので当然もう温かくはありませんが、目の周りを程よく覆って光を遮断してくれる点ではベリーグッド。
万全の体制で目を閉じたら、気がついたときにはあっという間に朝になってしまいました。
驚くほど熟睡できて、自分でもびっくりしたでござる。(もともと寝付きは良い)
自宅で防災訓練の車中泊、おすすめです
マイカーのあるご家庭では、シートを倒して眠ることができるか、ぜひチャレンジしてみてください。
(家族全員は無理でも、2名ならokとか)
寝れそうだったら、楽天とかで自分ちの車種に合う「遮光サンシェード」を購入することをおすすめします。
これ以上暑くなるとやばいので、気温が大丈夫そうなうちに試してみてくださいね!



