入院・治療で悪い菌を殺したら、生まれ変わったよ
3月の入院で、抗生物質の点滴スタンドをコロコロ引きながら生活していました。
結果としてまたたくまに悪い菌は殺され、お腹の中にいたいい菌たちも一緒に殺されました。
腸内細菌が滅したら、下痢するんです。
なもので、病院で出るビオフェルミンでお腹の菌をふたたび整えていくのです。
そこから退院して数ヶ月。
世の中、捨てる神あれば拾う神ありで、頑固な便秘が消え失せました。
毎日すんなり快腸という奇跡が起きたのですッ。
今週のお題「最近のラッキー」
まさに腸内細菌の強制リセット
以前の私の腸内は、動きを悪くして便をガッチガチに硬くする、例えるなら頑固な頑固な地元の地権者みたいな菌らが、強固な縄張りを張っていたわけですね……。
そこに投入されたのが、入院治療による強力な抗生物質の点滴。
この抗生物質というやつは、喉の悪い菌だけを狙い撃ちしてくれるほど空気を読めるヤツではありませんでした。
冒頭の通り、腸内の細菌に対しても、敵味方関係なく一網打尽にする絨毯爆撃を仕掛けるのです。
結果として、長年居座っていた便秘の原因菌も含め、腸内の菌が一時的にほぼ全滅。
私の腸内は、かつてないほどの焼け野原、いわばまっさらな更地になりました。
そこからのビオフェルミン、つまり良質な善玉菌の部隊が復興を遂げてくれたという感じです。
3ヶ月たった今でも、本当に快調、快腸。すごい。
胃がん予防のピロリ菌除去も同じようなものなのかなぁ
よく耳にするピロリ菌の除去と近いのかもしれませんね。
私は調べたことがないので、ピロリ菌がいるかいないかも知らないのですが……いたとしても、胃酸の中でいきているピロリ菌は強そうなので、完全駆逐はできていないのではないかと思います。
入院中も、胃袋は元気で毎日ゴハンが美味しかったので。
災い転じて福となる、という例かもしれない
3月の入院はあまり原因に心当たりがなくて、むしろ健康を大切にして行動していた時期のできごとでした。
よって、私なりの結論は「人としての健康寿命が近づいている」です。
それでも、子ども時代からの長年の便秘体質が変わったのは、怪我の功名という感じです。
便秘にお悩みの皆様におかれましては、もしかすると入院して菌を全部殺さなきゃいけないような病気になると、変われるかもしれません(爆)。

