半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。えんやこら貯めてみせるぞ教育費。

おまわりさんの実態がわかって、仕事をはじめる人の気持ちに寄り添う本> 教場 [ 長岡弘樹 ]

ちょっと毛色の違う警察小説で、警察学校の話です。 おまわりさんになるとこういうことがあるんだー、ということがわかり、興味深かったです。 (フィクションのミステリー小説ですがね) 加えて、仕事をはじめる人の気持ちに寄り添う本だなぁと思いました。 最後はあたたかい話に落ち着くので、安心して読んでください。 【内容情報】(出版社より) 君には、警察学校をやめてもらう。 この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。 警察学校初任科第九十八期短期過程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。 必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩、それが警察学校だ。 週刊文春「2013年ミステリーベスト10」国内部門第1位、 宝島社「このミステリーがすごい! 2014年版」国内編第2位、 2014年本屋大賞第6位に輝き、 80以上のメディアに取り上げられた既視感ゼロの警察小説! 累計30万部突破! オビコメントは、横山秀夫さん。 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 希望に燃え、警察学校初任科第九十八期短期過程に入校した生徒たち。彼らを待ち受けていたのは、冷厳な白髪教官・風間公親だった。半年にわたり続く過酷な訓練と授業、厳格な規律、外出不可という環境のなかで、わずかなミスもすべて見抜いてしまう風間に睨まれれば最後、即日退校という結果が待っている。必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだすための篩。それが、警察学校だ。週刊文春「二〇一三年ミステリーベスト10」国内部門第一位に輝き、本屋大賞にもノミネートされた“既視感ゼロ”の警察小説、待望の文庫化!
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