半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

今週も怒ってますよ!!中高年のスマホ依存症がひどい!


どうも、夫婦そろってガラケーユーザーです。

正確にはデータ端末との2台もちですが、いやはや、ガラケー最強ですよ。
電池の持ちがとても良いです。

単に「Apple iPadはスマホか?」というと「スマホではないですね」という程度の環境はあるので、実際にできることはスマホユーザーとあまり変わらないのですが…


昨今、もーほんとヤダっていう出来事がいろいろありまして。

中高年のスマホ依存症がひどい。

自転車に乗りながら、
歩きながら、
あるときはスーパーの通路のど真ん中で、
はたまた自動車を運転しながら。

不適切な場面でながらスマホをしている人たちが、ものすごく危険。

学生もひどいですけど、中高年もひどい。
いかんせん、中高年は人口が多いですから、ながらスマホも比例して多くなる。

さらにおそろしいことに、まだガラケーonlyという中高年も、これからスマホにどんどん移行していくわけですよ。

しかもあいつら、スマホと交通安全に関する教育も何も学校で受けちゃいねえ。
ついでに言うと、メディアリテラシーもネットマナーもあったもんじゃない。



中高年世代は、子どもに向かってゲームやら携帯電話やらを口酸っぱく制限してきた世代のはずなのですが、「そういうお前がいい年こいてスマホ持った瞬間に依存症かよ!」と、釘バットで突っ込みを入れたくなるような惨状です。

やめてー!!
ババァがママチャリ乗りながらながらスマホで飛び出してくるの、ほんとにやめてー!!!!


警察はパトカーの上に機関銃を積んで、ながらスマホを見つけ次第、掃射したほうがいいと思います。


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子どもをAIと会話させる練習:Google homeスピーカー導入



教団X」を書いた中村文則さんという方の作品に、「R帝国」という小説があります。
そこには現代のスマートスピーカー(いわゆるAIが会話してくれるヤツ)よりも、もっと賢いOSのデバイスが出てきます。
これがなかなか、リアルな近未来描写としてイケていまして、その辺が実に面白かったんですよ。
この近未来っぷりは、我々が生きているうちに実現して、実際に購入できるような感じです。


そんなところで。

子どもをAIと会話させる練習に、Google Home Mini チョーク(グーグル ホーム ミニ チョーク)を導入しました。

藤沢のビックカメラで3,000円(消費税抜き価格)。
AIを学ぶという観点でいうと、非常にリーズナブルな教材価格です。


ちなみに、Google Home(グーグル ホーム) と Google home mini 、AIの性能は同じなので、買うならminiがお得です。
スピーカーの性能(音楽等の聞こえの良さ)について言い始めると、Googleよりも、よそのメーカーのスピーカーを買った方がいい(と私は思っている)ので、その点でもminiがいいんじゃないでしょうか。


AIとの付き合い方というと、我々の世代はDQ4(ドラゴンクエストIV)をはじめとしたゲームで様々なことを学んできたのではないでしょうか。

ドラクエについては、
「与えられた環境において、コンピュータとうまく付き合っていくことが大事なのだな」
ということを学んだ気がします。
ええ。
DQ4のAIは世の子どもたちから実に不評ではありましたが、なんだかんだいいつつも、一緒にデスピサロを倒しましたもんね。


子どもたちが、Google homeから「新しい物とのうまい付き合い方」を学んでくれたらとても幸運です。

一応、
「Googleをいじめないで」
とは頼んであります。

Google homeは、話が通じないこともあるし、人の話を盗み聞きしていたりするし、子どもが怒り出すような要素がたくさんあります。
そこも踏まえて「うまく付き合う」をやって欲しいですね。


駄菓子菓子。
なんか、子どもたちよりも、夫の方がGoogleに対して不適切事案が多い(爆)。

これって、DQ4を経てない大人の特徴なんでしょうか??


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