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半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。子の教育資金にあえぐ。

勉強しないで遊んでばっかだから落第するようなパープリンが低所得になっても保護するのが社会の構造



うちの双子は一卵性双生児ですが、性格が違います。
得意なことも違います。

同じよーに育てているのですが、違いが出ているのですよ。

将来的にも、学力だったり経済力だったりで、差が出てくるだろうと推測しています。


たとえば。

長女)
そこそこ勉強し、部活にもはげみ、順調に進学。
学業修了後も、真面目に働いて自立し、お金を貯めて切磋琢磨しながらの生活。

次女)
勉強も部活もその他生活全般も努力が見られず、底辺学校へ入学。
親の金で散々遊んだ挙句に、落第までするパープリンに成長。
その後も安易な妊娠・出産・離婚で低所得。


…ってな感じで、明暗が分かれるとするじゃん?
このくらいの差で。
 

長女偉すぎるな、長女!
めっちゃ親孝行!

駄菓子菓子。
そこで次女が貧困コブつきで泣きついてきたら、私はきっとなけなしの銭をはたいて養ってしまう。
真面目な生活を送っている長女には、お金をあげられないのに。

これってすごく不平等。
だけどこれが社会の縮図。

極端に言うと、米国を国民皆保険制度に大転換したオバマケアも、コレ。
怒ってブチ切れた国民が選んできた結果が、EU離脱やああいう新大統領という顔ぶれでござる。


このたとえ話が現実になれば、否、ここまでにならぬようなレベルであっても、当然、できのいい長女からは不満が噴出するでしょう。
その怒り、当然のこととして親は受け止めなければなりませんね。

だって、やっぱりこの場合はダメ次女がズルすぎるもん!
本当は、長女にも「真面目に生活しているアンタはえらい!」というインセンティブを与えてしかるべき。
けれども、この社会にそんな大盤振る舞いの出来る平民は、いません。

現在進行形で、すでに多くのきょうだい間の格差・確執が存在しておりますよ。
私の実弟もアホンダラですし。


なので、こうなる前に家庭内でうまいこと食い止めねばなりません。
次女がバカになりすぎないようにするとか、救済するのも長女に対する不均衡が許容できる範囲までにするとか。

やっぱさー、事件・事故って、起きてから騒いで操作するんじゃなくって、起きる前に未然に防がなきゃダメじゃん。
家庭内はもとより、社会にこれだあれだと鳴らされている警鐘に対しても、真摯に向き合わねばならないのでござる。

今の我々だからこそ敏感に察知できることは、事件・事故に発展する前に、止めなくちゃね。
家計もそう、保育園もそう。

頑張って生きていきまっしょい。
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