半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

高い買い物をする人が冷ややかな目で見られる時代なのに、避妊しないことによる望まない妊娠は増えている問題

時代は、
「高い買い物をする人が冷ややかな目で見られる」
ようになりました。

実に堅実な考え方です。

たとえば、貧乏人が高級セダンとか乗ってたら「あいつバカだな」って冷ややかな目で見られる。
庶民が背伸びして、改造車や外車を買おうとしていた頃とは、違います。
時代は変わりました。

大学生の間では、値の張るブランドバッグを庶民学生が持つということが「金銭管理のできない人の象徴」なのですって。
持っている人は、自動的に冷ややかな目で見られるという(笑)。

我々オバハン世代が女子短大生だった頃の
「金があるならヲレもプラダのナイロンが欲しい」
という感覚とは、だいぶ違いますね。


「望まない妊娠」について、これも時代による感覚の違いだという説があります。

この本は面白かったです。言ってはいけない [ 橘玲 ] 


いわれてみると、ホウホウなるほど、といった感じです。
ごく一部の「避妊をせずに性行為をファッション化する女子」の存在による価値観の、一人歩きです。
これが、急速に周辺の意識を改変させたと。

このように時代に変わったように、また意識の転換があり、望まない妊娠もなくなっていくといいのですが…
それって少子化につながるからダメ??

だって、
「野郎は病原菌のカタマリ。
 病気、望まない妊娠以前に、野郎と接触しないことが健康管理だ!」

ってなったら、出生数激減じゃん?

↓そうねボタン(押すと喜びます)
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ