半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

忙しいからAIに頼りたい:人型お手伝いロボットに必要なのはブスのエッセンスではなかろうか(またはあからさまなヒトじゃない感)

  


ヒューマノイド(ヒト型ロボット)って、もう、自動車運転できるらしいじゃないっすか。
すげーな。

もし人型お手伝いロボットが家庭向け家電の価格バンドで市販されたら、共働き乳児育児世帯にレンタルして欲しいですよねー。
洗濯ものを集めてまわしとくとか、冷蔵庫の残り物から手間と味と栄養バランスを演算して最適な夕食を提供するとか。

いかんせん、人間同士でなければできない「親子のコミュニケーション」以外の雑多な家事の数々が、多すぎます。
もう21世紀になって20年近くたつんだからさー、もっと家内の雑多な用事が簡単に済むようにできてもいいんじゃない?


んで、多忙な我々は思いますに、家の雑事は、もっとAIに何とかやっといてもらいたい。

そいでもって。
人型お手伝いロボットに必要なのはブスのエッセンス。

お手伝いロボはね、まーまーブスのほうがいいと思いますよ。
どこの家の奥さんが見ても、
「私の方がましよね」
という、安心感がなくちゃ。

間違っても、美人を作ろうと思っちゃいけない。

ブスを製造したくないのなら、必要なのはあからさまなヒトじゃない感
ペッパーとか、ドラえもんとか。
 

間違って共働き乳児育児世帯に、超美人人型お手伝いロボットなんか送り込んで御覧なさいよ。
死すね、母が。

考えてもみなさいよ。
仕事と育児でボロッボロになった肌の母親が、毛穴の1つもありゃしないロボットなんか見たら、気が狂うに決まってます。


ヒューマノイドを開発中の皆様におかれましては、どうぞそのあたりご考慮を。

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