半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

医者にも良し悪しあってだな…/ちゃんと寝てても病院に行っても悪い病気になるよ!



観念しろ!

ちゃんと寝てても病院に行っても、悪い病気になるよ!
\(^O^)/

身も蓋もない。


先日もご紹介しましたが、インフルエンザの予防接種を打ったってインフルエンザにやられますし、ちゃんと寝てても風邪が勝手にこじれて肺炎になるのですよ。

そして、病院に行っても適切な診療に至らず重病化することもあるあるなのですよ。
ほんとほんと。

これについては交友関係の複数筋から事前情報があったことに救われたのですが…

「○○診療の○医は、アテにならない。
 他所に行った方がいい」


という先人の教えが、見事に的中(爆)。

おかげさまで、
「やっぱおかしいから他の病院へ行こう」
という対策が取れましたよ…。

「病院に1回行ったんだから、先生を信じてこのまま療養するの!」
なんていってたら、肺炎悪化して、最悪死に至ることもあり得ましたな。



んで、今回の肺炎について。

年末年始って、普通の病院はやってないではないですか。
私もかかりつけの医院が休みでした。

(↑これはいいんですよ。
 だって、先生だって愛車の外車に乗ってゴルフとか行きたいじゃん?)

とはいえ、
「年末年始に病気になったら素直に死ね」
という世の中ではないので、なんかしら開いているところはあるのです。

多くの市町村がそうであるように、茅ヶ崎にも休日にやっている所はあるのですよ。

「年末年始だけどこのまま死にたくない」
と思ったら、行くじゃん?
伝染病で一家全滅するかもしれないしさ。

そこへ行くと、頼りなさを感じる足が寒そうな医師がいましてね。
とりあえずその先生が行ったのは、
「喉赤くないですねー
 インフル検査しますねー(ズビャッ!)
 ハイ、陰性ですねー
 風邪薬出ときますねー(PL顆粒)」
以上。


案の定、よくなりません。むしろ悪化(爆)。


んでもう仕方がないので、2日後、どうにかして年始でも開いている病院を探していったのですよ。
けっこうでかいところ。
先客もたくさんいたのですが、無理を言って順番に入れてもらいました。

ながいこと待って診察室に入りますと、呼吸器の翁といふもの居て候。
ええ、100万人くらい診療してそうな先生でした。

翁先生の丁寧な見立てにりますと、
「喉がだいぶ赤いですね←NEW
 (胸と背中の音を聞いて)あなた喘息ですよね←NEW
 細菌殺さないといけないので抗生物質出しますね←NEW」

とのことで…

「前回の先生は…聴診器も…当ててくれませんでした…」
と息も絶え絶えに申告した際、とても残念そうな顔をしていました。




しかしながら、呼吸器の翁の処方もむなしく、体は回復せず。

これもう会社どころじゃないので(バイオテロになるし)、その大きな病院に再び行きました。
残念ながら呼吸器の翁は不在でしたが、診察室には85万人は診察しているであろう大黒様のような医師がいて、診てくれました。

呼吸器の翁のメニューは大黒様にとっても納得の手法だったらしく、
「これで治らないのはおかしい」
ということで、精密に検査されました。

その結果が、肺炎です(爆)。

肺が白かったというか、肺がたれてましたね。
たれパンダ的に。

心不全もそうでしたが、臓器って、悪くなるとたれるんですね。

大黒様のコメント
「レントゲンとって良かったネ!」

(にっこり)

その後は、肺炎用の「菌を必ず殺す高い薬」をもらって、徐々に良くなりました。
(肺炎の菌だけでなく、大腸にいる善玉菌も殺された気がする…
 おなかがゆるい)


今回の反省。
風邪でも、医者選びは気をつけよう。


ゴメン、娘たち。
「近親者に喘息の者はおりません」
とか言い続けてたけど、母ちゃん喘息だったわ。

今までの医師が指摘しなかっただけだわ。
風邪ひくと、いつもこんなヒウヒウゼコッた咳してたけど、それフツーに全人類共通だと思ってたよ。


みなさまも実は「しっかり喘息患者」かもしれませんので、機会があれば風邪のときにベテランの呼吸器の先生に、胸の音を聞いてもらってくださいませ…。


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