半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

幼少期におけるユニコーンの価値

ユニコーンて、お好きですか?

なんかアメリカのこういう感じのアニメを見ていると、小さい女の子がやたらと「ユニコーンさんが」と言ってるんですわ。


 

で、ニッポン。

H&M等に行くと、どぎついカラーリングのユニコーンさんの服が、売られているわけですわ。

日本人の奥ゆかしきセンスでは「毒々しい」。
なんでアメリカの菓子は、あんな食べ物の色としてあるまじきなんだ。
タコ・カニ食ってる民族に言われたくないだろうけどさ。

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ケッ。

なにがユニコーンじゃ。
こちとらペガサス派じゃい。

ええ、夢だけは誰も奪えない心の翼ですから。

だから、ユニコーンわかんない。
まじわかんない。
あんな角が生えただけの馬、馬だけど噛ませ犬じゃん。

 

…という感じで。

刷り込むイメージによる違いって、すごいなー、って。

はたして10年以上前にユニコーンが今ほど人気があったか in JAPAN というと、そうじゃなかったはず。

ついでにいうと、「イルカにつツノはやしてイッカクという実在する生物は、ちっとも人気が出ません。 
ユニコーンが売れても、イッカクはダメなのか?

うちの子どもたちはカワウソとパンダが好きなので、なにかの機会にツノをはやして上げたいです。
わくわく。

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