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半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。子の教育資金にあえぐ。

子どもが風邪ひいては休み、それどころか親も感染して休むとかいう不愉快ワーキングマザー。そんな奴は減給されればいいのに問題

どうも、「子どもが風邪ひいては休み、それどころか親も感染して休むとかいう不愉快ワーキングマザー」です。


マスクをしていても感染するということは、眼球からウイルスが侵入してんじゃないでしょうか…。


子どもは相変わらず、よく風邪をひきますね。

長女はぜんそく気味なので、そのうち入院するかもしれません。
小さい子が肺炎・ぜんそくで入院することって、よくありますものね…。

んで。
子どもが風邪ひいては休む。
それどころか親も感染して休む。
こういうワーキングマザーって、不愉快極まりない存在だなと、我ながら思います。


職場同僚については、「別の機会に必ずや埋め合わせを!」というお詫びのしようもあるんですけど、フツーに考えて、双子幼児からの病欠の穴埋めはしきれませんね。
激しく迷惑かけまくりです。


駄菓子菓子、こういうワーキングマザーを不愉快に思うのは、同僚だけではありません。

もっと厳しい環境下にいるワーキングマザーにしてみたら、子どもが風邪ひくたびに有給休暇の使えるワーママなんぞは鼻持ちならない存在です。

小遣い稼ぎ程度に働いてるワーキングマザーにひがまれたなら、こちらとしても鼻で笑う程度ですが…
いやいや、実際のトコロ、世の中の乳幼児ワーキングマザーってすごく真剣に生活のために働いてますよね。

そもそも小遣い稼ぎ程度の目的だったら、乳幼児抱えて外で働かないって。

世の中には、給料から所得税も社会保険料も払ってるのに、子どもが熱を出して仕事を休んだら減給になるという仕事もたくさんありますからね…。
そういう人たちから、「お前は不愉快だ」と言われるなら、それは当然ですね。
不愉快な存在で申し訳ない。

「不愉快な存在で申し訳ない」と率直に謝ってしまうほどに、「子どもが風邪ひくたびに有給休暇の使えるワーママ」というのは、恵まれたポジションです。
しかも、これって自分の努力というよりも、運が良くてそうなったとしか言えない。

子持ちもしくは予備軍の女が何らかの事情で一度でも福利厚生の整った職をやめていたら、恵まれた再就職というものはほぼ不可能です。
さらにはこのご時世、最初から福利厚生の整った職に就くということすら難しい。

有給休暇を使っているワーキングマザーは、肝に銘じた方がいい。
「よしんば手取り月収8万円で、1回仕事を休むたびに8千円なり1万円也が生活費から失われていくとしたら?」
これは、胃が痛くなる。


サラリーマンが有給休暇を使うということを否定するわけではないですよ。
問題は、「がけっぷちにいるワーママほど、サラリーマンの有給休暇のような恵まれたシステムからは縁遠い生活を送っている」ということです。

ぶっちゃけ、勤続ウン十年のマウンテンゴリラババァが1日仕事休んで1万円給料減ったって、死にゃしないのです。
でも、手取り月収8万円のワーキングマザーが1日仕事休んで1万円給料減ったら、大問題なんです。

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