半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。えんやこら貯めてみせるぞ教育費。

夫とお金のことでもめています。

夫とお金のことでもめています。

幼児向けの月刊誌というものがあるではないですか。
そうそう、「めばえ」とかあの辺の。


以前、実家の母が「ベビーブック」(0~2歳向けの小学館の月刊誌)を買ってくれた時に、子どもたちがいたく喜んでおったのですよ!
その喜びようと言ったら、もう!

それまで我が家では月刊誌の類を買っておらず、DMについていたおためし教材と個人情報保護シールで遊んでいたのです。
そうだよね、個人情報保護シールなんかよりも、アンパンマンや動物の書いてあるシールの方が、ずっと嬉しいよね。
私だって、個人情報保護シールなんかもらっても、何も嬉しくないわ…。


そんなもんで、「幼児向けの月刊誌の1つくらい、買ってあげたいな~」と思った次第なのですよ。
(双子に対して1冊というケチ具合)

そしたら夫が、
「そのくらいなら俺が出してやろう!」
と口先だけ言い始めたんですが、実際にゃあの野郎1円も払いやしねえ!
定期購読のはがきを突きつけても、クレジットカード情報を開示しようとしねえ!

そのくせ自分の部屋には、新しいプラモデルや飛行機の本がどんどん増えています!

2,000円~3,000円くらいする飛行機の本とかね、一体月に何冊買ってるの?
今月、少なくとも5冊は買ってるよね?


大魔神、怒る!!


そう、これは幼児向け月刊誌という一例にすぎません。
駄菓子菓子、お金のことに関して万事がこんな状態です。

貯金なんかも、そう。
子どもの教育費のために貯金しているかと思いきや、奴の脳内では「ムダに値段の高い車を買うため貯金(新車のスカイラインとか)」に変換されていますから。

スカイラインなんか絶対に許さないし、日ごろの行いに対する制裁措置という観点から中古のワゴンRでもあてがってやりたいです。

そうこうしているうちに気分が乗ったのか、「月刊誌くらい買ってやろう」という話に変わってきましたが…まだお金はもらえていません。

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