半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

子ども乗せ自転車のママを見て「自動車の買えない貧乏人」というのはどうなのだ?


インパクトの強い坊ちゃんですな


茅ヶ崎は平地が多いので、自転車に乗る人がとても多いです。

子ども乗せ自転車に乗るママさんも、多いのです。

んで。
世の中には、そんな子ども乗せ自転車に乗るママさんを指して
「自動車の買えない貧乏人」
と言う人がいるのですよ。


はあ!?(´Д`)

なんで、「子ども乗せ自転車に乗るママさん」イコール「自動車の買えない貧乏人」になっちゃうんでしょうか?
家に車があっても、あえて自転車で行動する人は、たくさんいるのですよ。

自転車=自動車の買えない貧乏人って、サイクリストの否定じゃないですか。


私の子ども乗せ自転車に乗るママさんに対するイメージは、もっと違います。

子ども乗せ自転車に乗るママさんは、ベジータです。

知ってます?サイヤ人の誇り高き王子・ベジータ。
そうそう、この人。


この人ですねー、地球が平和でも、決してトレーニングをさぼらないんですよ。
トランクスや悟飯あたりがトレーニングをサボっていても、ベジータは日々鍛錬し続けているのです。

なので、ベジータはトレーニングの時間にトランクスや悟飯を見かけると、
「お前らたまにはトレーニングに付き合え」
的なことを言って、トレーニングルームに引き込もうとします。
(うろおぼえ)

つまり、子ども乗せ自転車のママさんは、いつも鍛錬しているベジータです。
子どもが双子だからと言って安易に軽自動車を出動させている私は、トレーニングをサボっているトランクスです。

日ごろから子ども乗せ自転車に乗っている友人から、
「アンタ最近自転車乗ってないんだって?
 たまにはサイクリングに付き合いなさいよ」
って言われたら、なまった体の私はおいてけぼりにされてしまうに決まっています。

どっちがカッコいい?
そりゃあ、日ごろから子ども乗せ自転車に乗って適度に運動してるほうだよね。

ということで。
「子ども乗せ自転車のママ」はベジータで、それはとてもいいことなのです。
湘南のママが、全員ベジータになれたら、すごくいいですね!

「双子乗せで何年も使える駐輪場に入れる自転車」が手に入るようになったら、私もベジータになります!

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