半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

見ていて辛くありませんか?オバサンのスキニーっは正直キッツいわ、足がムチムチすぎて(VERY2019年1月号)


今月のVERYは、キッツい号です。
見ていて、しんどくなる号です(笑)。

毎号楽しみな「VERY妻の夫のレビュー」は、今月まだありません。残念ッ!
追いかけたい方はこちらからどうぞ。
男性レビューは二度おいしいので、投稿求む。
VERY(ヴェリィ) 2019年 01 月号 [雑誌]


巷(ファッション界)では、着ぶくれたようなテディベア風コートが流行ってるらしいですね。
シルエットがサンドウィッチマン的な。


毛並みがテディベアなのではなく、シルエットがベア<ガチの熊>です。
「僕プーさん、ハチミツがだぁぁぁいすき~~~!」
と言って、乱暴に壺に手を突っ込んでそうな雰囲気です。

今後の生態系のためには、猟銃(散弾銃)で狙撃してあげたらいいのかもしれません。




そんなところに、VERY妻はスキニーパンツをゴリ押ししてきます。

辛い。
これが辛い。

↑こちらは足が細いピチピチギャル。

紙面に出てくるのは「職業モデル」だからいいのだとしても、実際のVERY妻年代のスキニーは、だいぶ辛いぞ。

なんというか、年齢というのは、足のシルエットにも出てくるではないですか。
あれが、見るに堪えないのです。

タイツを履いているオバサンを見ても「ああ、寒いですよね」くらいにしか思わないのですが、スキニーパンツ(おズボン)は、もう勘弁してほしいのです。

ナンデ世にあるおズボンのなかから、よりによってそんなピッタピタの買ったん?
膝からふくらはぎにかけての「ブチブチブチィィィッ!」と布が避けてしまいそうなムチムチ具合。
繊維の叫び声が聞こえそうです。


「助けてくれ!
 俺はこんなことのためにズボンになったんじゃないんだ!」
と。

ユニクロにもスキニーパンツが「これでもか!」と置いてありますが、ババアだらけの店舗にあのスキニーの多さは異常。
もっと相応しいズボンのシルエットを取りそろえるべきでは…。



スキニーパンツ以外にも、ツライ記事はまだまだあります。

デリケートゾーンの脱毛特集なんかさ、本当は若い子にこそ必要なものだろうに…。
若者の人口減と所得のダダ下がりで、VERYみたいな中年女の財布からカネを引っ張り出したいのはわかるが、脱毛の本来あるべき姿からかけ離れてしまっています。

そんなバカな特集組んでないで、若者の待遇が脱毛に通えるくらいによくなるように、世の中を変える活動をしてくれよ、光文社!


正月の過ごし方特集も、「だからなんなんだよぉぉぉ」という中身で、なぜあんなものを載せたのかが不明。
モデルやら読者やらの去年の年末年始に行動を紹介した誌面なのですが、一体、誰の何の得になるかと…。

うん、リアリティのある奴が一人もいない。
どれもこれも、机上の空論的なむなしさを感じます。
写真のついた感想文なのに。

1件くらい、「嫁姑バトル勃発!交流断絶の乱を仕掛けて下剋上に大成功なハッピーニューイヤー!」みたいなものがあっても良かったんじゃないの?


かくして、
今月のVERYは、しんどい(笑)。

胸やけたっぷりの内容です。

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