半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

やせたね、きれいになったね、と言ってよかったのか悩んでいる。ワーママ年齢的に肉たるんでる件


ネーミングがストレートすぎる。



しばし前の話。

ちょっと見ない間にキレイになった女性がいまして。

私は見た瞬間に、
「あ、なんだか前よりスッキリして美人さんになったね!」
って思っちゃったし、周りにもそう言ってしまいました。


実はその女性、以前から「自分は太っている」とを気にしていたそうで、短時間で激ヤセしたのだそうです。

言われて気づきました。
「痩せた」というだけで、他に何かを変えたわけではない。
けれど、私は「スッキリ→美人になった」と感じてしまったのです。

痩せる前はどうだったかといえば、正直、あまりその女性の全身シルエットを気にしていなかったです。
でも、決して、パッと見てどうこうというレベルではなかったです。


「痩せている=美人」
という感覚が自分に刷り込まれているのだとしたら、ちょっと由々しき問題。

なぜならば、その女性は「自称・太っていた」ではありましたが、第三者から見れば決して太っていたわけではなくて。
ええ、日本で「標準」と呼ばれているバンドにいたに違いないからです。
痩せたというのは事実ですが、前は太っていたのかというと、そうじゃないのです。
ご本人は太っていると思っていたようなのですが、私から見ればあくまで標準だったのです。


仮に、その女性が美術的観点からして
「この人の顔は、やせるとちょうど黄金比になるんだよね」
とか
「こういうラインとカラーの服がベストなんだよね」
というバランス問題だったならば、まだ話は分かるのですが…。


私もしばしば、「不用意に太った」などと公言しておりますが、それは「ある時点を境にして絶対的に体重が増えた」とか「体重は変わってないのにシルエットがたるんだ」ということを「太った」といっているだけの話で、別段「肥満バンド」に位置するわけではありません。

あと、理想はガチムチなので、実は体重が減るよりも、体重が同じでも何でもいいので己の肉体がガチムチになってくれたらとても嬉しいです。
いわゆるアスリート体形というものになれたら、とても良いですね。


前述の女性は、無理をして絶食(拒食)気味のトライをしたとのことです。

それでは、本来の「美」ではないはずなので、私が「美人になった」と言ってしまったのはあまり良くなかったな、と、反省しました。

もしも彼女がガチムチになっていて、それを私が「ビュリホ!ビュリホ!」と拍手喝采していたなら、良かったのですが…。


なお。
現在彼女は、昔の通りに戻りました。
(私が普通だと思っていた体形に戻った)

顔は、変わっていない。



太り過ぎは健康に良くないけれども、
無理のある激ヤセも良くないですね。


ただ、我々日本のワーキングマザーがブッたるみ過ぎているのも事実なので、みんなで頑張ってガチムチになろうね!
ギュッとシメよう、ボディライン。



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