半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

先輩ママを見習えとかあがめろとか、ホントやめたほうがいい



現代の女性が「育児と家事の両立」という、やまだかつてない困難に立ち向かっているのは事実ですが、、、
(正確には戦前は皆共働きをやってたので、戦後の専業主婦文化で台無しになった)

先輩ママを見習えとかあがめろとか、ホントやめたほうがいい。

よしんば私なんぞが「先に出産しているから云々」なんぞという話になるなら(実際にされてしまうからおそろしい)、それは間違っています。

だって、ただの高齢出産のクソババァなんですから。


高齢出産、ダメ、絶対。
医療関係者にどんだけ迷惑かけると思てるあるか。
若いうちに産んだ方が絶対にいいあるよ。

先に出産してる女が老害老女である可能性を、考えてくれ。


というのもですねー。

「先輩ママ」とかいうフレーズは、要注意。
てか、危険。さわるなキケン。

「バスケ部で女子の先輩」
っていったら対象はギューンとしぼられますけど、
「先輩ママ」
は広すぎて危険。

つーか、人類の半分が女だし、そっから経産婦だけ拾ってみてもものすごい数じゃん。

経産婦ほど当たり前の存在を引っ張り出して、やれ「見習え」だの、やれ「手本にしろ」だのいうのは、あまりに危険すぎる。


せめてさ、もうちょっと、スクリーニングしない?
腐るほどいる経産婦を選別して、もっときれいなママだけを「先輩ママ」等と謳って抽出すべきじゃない?

私らみたいな高齢出産の老害ババァは、これから子どもを産んで働きながら育てようとする若い世代を毒してはいけません。


親とか、教師なんかもそうだけどさー。
残念ながら、不適格な人は存在する。
不適格な人が、グイグイとこれからの未来ある人たちを責めるような構図を作ってはならない。



もし、先輩ママの講釈を聞かされることになってしまったとき、
「あー、ちょっとこの人は私と合わないなー」
程度で済ませられればまだラッキー。

駄菓子菓子、
「貴重な時間(と交通費)を使ってまで今日この場にいるのに、
 こんな精神ストレスまで多大にため込む羽目になって、
 いったい何なんだ!!!」
という憂慮すべき事態が、あるんです。
ありますよ、実際。

こういうのって、その場では言いにくくて、みんなモヤモヤして帰ったりするんだわ、コレ。
んでもって苦情も届かないから、「また次回」とかが開催されちゃうんだわ、地獄絵図。


雑誌等になると、編集部がちゃんとスクリーニング…というより、もはやロンダリング(洗浄)してくれる。
誌面に残るのは、ちゃんとした「先輩ママ」からの情報になってくれます。

こういう風に洗浄して、「実質・老害老女」の「自称・先輩ママ」は、排水溝に流すべきですよ。


もしも、地獄絵図に巻き込まれて精神的ダメージを受けている若きママさんがいるなら、ぜひ老害老女の言うことは無視して欲しい。

ババア(私)はそう思っているぞ!
仲間のババアが調子に乗り始めたら、歯止めをかけられるように頑張るからね!



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