半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

子どもができて会社勤めに限界を感じ、退職→転職となった友人たちに共通した事項

クマみたいで強そう。




私の交友関係では、産休・育休を経て復職する女性が多いです。
(今の時代だと。
 もっと若く子どもを産んだ友達もいますが、その当時には社会で今ほど復職環境が整っていなかった。)

というところなんですが。

実は、復職したメンツは多いけれど、復職後に退職したメンツも実に多い。

いわゆる小1の壁というのもそうですし、
子どもの病気が多くて「職場にいられなくなった」といってやめた女性もおってな…。
(「職場にいられなくなった」という言葉に、そちらの職場の悪い雰囲気を感じますが)

ただこれもケースバイケースで、小1の壁一つとっても、
会社が育児に対してハラスメント的だという理由もあれば、
小学校がクソ(専業主婦前提が強すぎる)という地域事情もありましたし、
一般的な会社の制度と学校があっても両立できないとあきらめた人もいたり、
子どもが小学生になったら急に手をかけてあげたくなったというケースもありました。


これらのように、理由は一つではないのですが、共通で言えたことはあります。

その仕事の給料が、もっと高くて、人間関係悪くなかったらヤメてなかったよね?

たまたまでしょうか。

駄菓子菓子、皆の話の流れで、
「だって給料安いし」
「人間関係すげー悪かったし」

という2点だけは、もれなく共通して話の流れに混ざってくるのです。

私の交友関係に限ったことではないですよね…。

非常に残念なことですが一般的に女性の給料というものは高くないのです。
そいでもって、人間関係は(以下略


お金のことは、世代別に性別ごとの給与所得を見てもらえば一目瞭然。


世の中、
「あ、お金たくさんくれるの?
 じゃあ我慢できるよ!
   人間関係含めて!!!
ってことなら、いくらでもあるじゃないですか。

極端なこと言えば、介護士の平均年収が600万円だったら、あの業界ですら人手不足にならないよね。


男女の平均収入が逆転してたら、こんなに女性は仕事をやめませんよー。

金は、大事。
ほんと、大事。



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