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半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。子の教育資金にあえぐ。

夫がおぼっちゃんだということが節々に現れるその例、イチゴの形の話

わんぱくでもいいたくましく2歳児 労働/保育/家族問題2017

お題「思い出の味」

夫が、
「こんな形のイチゴは見たことがない」
と言い出しました。

これ

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夫にとって、イチゴというのは↓こういう形のものだそうです。


最初写真の変形イチゴは、なかなかに大ぶりです。
が、それでも↑こういう「"いわゆるイチゴの形"ではないイチゴ」くらいは、見たことあるでしょー。

少なくとも、40年近く生きてきたおっさんが「初めて見た」と言うほどには珍しくはないですよね。


…って話をしたんですが、ジョークではなく、本当にイチゴの形状は一般イチゴのものしか知らなかったそうです。

品種によって、形に傾向があるのかもしれませんが…それにしても、デカルチャーです。

なんでそんなことになっているのかというと…
夫の実家はうちの実家なんかよりも上流階級で、イチゴ等の果物もわりあいとリッチなものを買ってらっしゃるんですよ。
果物に限らず、その階級格差が節々に現れては、総平民社会の現役世代とのギャップを産むのですが。


私は茅ヶ崎の片田舎出身で、経済的にも平民の階級なもので、規格外の形状をした野菜や果物は、よく家に持ち込まれていました。
なので、変な形のイチゴも、「アリ」なのです。

むかし、農業高校出身のお笑い芸人の「もう中学生」が、「形の悪いものにこそ、本当の味がある」的なことを言っていましたが、私は今でもそう思っています。


これは親の勝手な価値観の押し付けに過ぎませんが、子どもたちにも、規格外の野菜や果物を食べて欲しいです。

世の中の7割だとか9割だとかが規格だとしても、そうじゃない3割や1割のことも、ちゃんと知っといて欲しいです。
いいじゃん、はみ出しもの。
おもしろいこといっぱいあるよ?

双子という存在が既に規格外なんですが(笑)。

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