半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

下のクラスの女の子を蹴っている男の子、家庭環境やいかに??


あのですねー。
保育園で、下のクラスの女の子を蹴っている男の子を見ちゃったんですよー。

いさかいとかケンカではなく。

園児がワラワラたむろしているようなところで、女の子が男の子の近くを通りかかって、それを男の子が「邪魔だ」と認識して蹴っている感じでした。

おそらく、その男の子なりのテリトリーみたいなものがあって、付近を誰かが通るとムカつくんでしょうねー。

とはいえ。
付近を通りすがった下のクラスの女の子を蹴ってくる男の子って、どうよ?

あれはよくないな。
もし自分に息子がいて、そんなことしてたら、絶対に許さんね。

駄菓子菓子。
「許さんね」というのは、どこの親でもそう思うはずなんですよ。
だめだめ、ただの通りすがりの女の子を蹴っちゃ。

なのに、なんで女の子を蹴る男の子が存在するのか。

親の見てないところで、蹴ってるからですよねー。
見つかったら、絶~対、怒られるって。
折檻されますぞ。

・付近を誰かが通っただけで、怒りを抑えられなくなる
・女の子でも下のクラスの子でも、蹴る

闇を感じませんか?


家庭環境の闇とか。
もしこれが発達障害に類する衝動であるならば、それにたいする社会的ケアの行き届かなさとか。


「親の見てないところで下のクラスの女の子を蹴っている」
という点は、これ、全ての親が気をつけなきゃいけないことですよね。

我々日中は仕事に全力投球して保育園でのことなんか知らないわけですし。

実は「保育園では荒れている」って、どうやって気づく?
保育士さんが細かにレポートしてくれないと、わからないですよ。

うちの子どもらも、もしかしたら何かやってしまっているかもしれません。
家庭環境がよくないとか、特別なケアが必要な気質をもっているとか、そんな可能性があっても、保育園でのことは保育士さんが気づいて教えてくれないと、わからないのですよ。


やはり保育士というのはプロの仕事で、あれだけたくさんの乳幼児に仕事として接する人というのは、専門職ならではです。

「個人の家庭が」、「その実家・義実家が」、「交友関係の家庭が」、なんていう我々の狭~い世界では、「子ども」という生き物のことなんて、ほんのちょっとしかわかりません。

なので、保育士の給与水準が上がって優秀な人材が集まり、さらにその専門が高まっていけばいいな、と、思います。、


さあ。
あの「下のクラスの女の子を蹴っている男の子」、家庭にその状況は伝わっているのでしょうか…。

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