半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

小学校での傷害事件、加害児童への入学時からの対応に大きな問題があったように思う。茅ヶ崎の某小学校


ニュースになっている、茅ヶ崎市の小学校でのいじめについて。

「いじめ」という響きがどうも腑に落ちないのですが、実際はガチの傷害事件です。

これ、私は部外者でありますが、おそらく経緯詳細を知っています。
おそらく…というのは、おそらくこの件であろう「小学校でお子さんが暴行を受けた方のブログ」を拝読した経緯があるからです。


「ブログを読みました」という程度の部外者なので、話半分に聞いといていただきたいのですが…

痛烈に思ったことがあります。

あのレベルの加害者児童が野放しになっていたことが、完全にヤバい。
真っ先にケア(言い方を変えれば注意して対応)すべき児童に、指導が行き届かなかった結果、このような事件が起きたんじゃないかと思えてなりません。


それが親であるべきか、はたまた学校か、行政かは難しいところなのですが、誰かが何かを対策できていれば、こんなことにはならなかったのではないかと。
いつからって、そりゃ入学時から

これは、被害児童の保護者の方の情報ですが…
・学校での授業中の暴言、暴動
 学級崩壊のトリガー役
・特に手のかかる子ども
 親が「手に負えない」とギブアップを申告している
・際立ってみえる執着傾向
 被害者宅が来訪を断っても、鍵の開いている窓があれば強引に家屋侵入してしまう、ほか

当該、被害者児童の保護者の方のブログを拝見していただければ、「あ、この子(加害者児童)は通常対応では無理が出てくるケース」とお察しいただけるかと…。

「注意して見守る必要のある児童」というのは、「学校によって、注意して見守らなくてはいけませんね的対応」がされるものであって欲しいのですが、残念ながらそうではありません。
実際にそうでなかったのが、今回の茅ヶ崎の小学校。

加害者児童の保護者のようなポジションにいる方々や、当該本人からも、日々、「学校の対応は期待できるものではない」という声が聞こえます。。

…それ以外にも、茅ヶ崎の小学校では、担任教師や校長に大きく不手際があったもようですが。
(NHKニュースと読売新聞によれば)

ううーーーん。

この茅ヶ崎市立某小学校の報道が出るたびに、
「学校が、加害児童のケアをできていれば、いじめ自体が起こらずに済んだのでは?」
「ていうか、あの様子の加害児童がケアされないって、かなり異常な状態では?」
と思わずにいられないのですよ。

私の知ってる別の学校では、
「そういう子は、ちょっと気を付けて見ていきましょうよ」
ってことが行われていたんですけどね…。

茅ヶ崎のこの小学校では、教師が対応できていなかったことが問題視されていますが(「注意するのが面倒になった」発言で炎上中)、教育現場の病み病み感も察せられます。

いじめの問題を深堀りすれば、こういった「加害者のケア不足(=野放し)」が原因というケースが、たくさんあると思うんですよね。
でも、それがもういちクローズアップされてこない。

NHKスペシャルで追跡して、取材班は書籍化して欲しい。


我々も親として、
もし我が子が特に手のかかる子どもで、自らが「手に負えない」とギブアップを申告したくなるような状態だったら…
こんな大きな事件にならないよう、親としてもケアすべきですね。
しっかりしよう。

教育現場をアテにするよりも、ちゃんと自分が、子ども連れて専門機関に行こう
専門機関でいい先生が見つからないときもあるけれど、頑張って見つけに行こう。

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