半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

店舗の収入の減り具合を考える / 最近、美容室に行けていない


子どもが生まれてから、美容室に行く頻度が減りました。
みんなそうだと思う。

忙しい。
時間が過ぎるのが、早すぎる。

そしてなにより、資金難


これって恐ろしいことで、「資金難」というのは、みんながそうなんですよ。
我が家だけではありません。
みんなが資金難なんですよ。


美容室でたとえると…
2ヶ月おきにカットに来ていたお客が、4ヶ月おきにしか来なくなったら、収入は半減です。

客の全員が一斉に2倍の期間に延長することはないでしょうが、経済的にゆとりがなかったらみんな期間を延ばしますよ、そりゃ。
実際問題、みんなが資金難だし。

なので、美容室へ行くのがお久しぶりになってしまうたびに、胸が痛むのですよ。
サラリーマン美容師だって、基本給はあれど、お仕事取れた分だけ金額が乗るんでしょ?
歩合制じゃないサラリーマンならいざしらず、客が減ったときに店が今月の給料を何とかしてくれるわけなんかナイので…。


お店、どんどんつぶれてるよねー。

経済状況が厳しくなると、外食などはみんな真っ先にしぼるところですから、飲食店がどんどんつぶれていっています。

「収益のよくない企業は、淘汰されたほうが生産性も上がるし、ブラック企業が減る」とはいいますが、「美容室や飲食店に客が行かなってつぶれた」というのは、これとは異質。
世の景気の問題で、だもんね。

このあおりを受けやすい業種が、みんなよくない企業だということなんかないわけで…。

お店がつぶれると、従業員へのダメージが、ハンパない。

それだけでなく、民衆である我々に対しても、大きな精神的ダメージを与えてきます。
店つぶれてるの見ると、悲しくなる。

従業員は、店がつぶれて1000のダメージを受けている。
と同時に、1のダメージを受ける民衆が1000人いる。


そんな感じ。


生き残っている店舗だって、収益の確保に必死です。

飲食店の食べ物さ、すっごい小さくなったよね。
実質的に、すっごい、高い。
1回店に入っちゃうと、空腹を満たすために、ものすごい金額を使わなければなりません。

大きさや値段を据え置くところでも、品質の低下させ具合に、下限がない。


…という風に、私は実感しています。

駄菓子菓子、お昼のニュースを見ていると「景気はよくなっている」「収入は増えている」と指数が目立つのですよね。
ここしばらく。

潤ってるのって、どこの誰?

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