半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

従業員が大切にされていないことはすぐわかるわけで…


市内某所の某企業。

社屋のすぐ近くに、経営者の家があります。

ピッカピカの、なんやようわからんデザインが凝らされた豪邸。
とまってる車も、「なるほどね」という感じ。



さてさて。
一方で、この会社にお勤めの従業員の方の給与水準はどうなのでしょうか?

A.会社も儲かっているので、世間よりいい給料をもらえている

B.従業員の給料は、安い



「A」だったら、問題はないですよね。


駄菓子菓子、世の中、結果は往々にして「B」であるわけで。


例に出しました「社屋のすぐそばにデザイナーズ豪邸とナルホド車が並んでいる」という状態って、従業員に与える精神的ダメージは、大きいですよ。

直接関係ない人間から見ても、
「うわあ、搾取してんなぁ(´Д`;)」
という感じです。


場合によっては、「○億円」という役員報酬を公開している株式会社よりも、つらいかもしれない。
大企業なんて、1万人の従業員から1万円ずつ搾取できたら、もう1億円です。

50人しか従業員のいない企業で、1億円搾取するとしたら、ひとり200万円でしょ?
でも、全然ありえる数字じゃん。
「本来なら年収500万円もらっててもいいようなところを、300万円で働かされてる」とかさ。

しかも毎日、社長の豪邸と高級車が、見えちゃってるし、これが精神衛生上、いいはずがない。


従業員を大切にするということは、「従業員にイヤな思いをさせない」という気配りも含まれますよね。

従業員の気持ちを汲むタイプの経営者だったら、お金があったとしても
「環境ウケを狙って、日産リーフかトヨタのプリウスにしておくかー」
という選択肢があるかもしれない。

一般労働階級からみて、勤め先の社長が新車でプリウスを買うことには、そんな悪い心証抱かないはず。


この市内某所の某企業以外にも、
「うわあ、搾取してんなぁ(´Д`;)」
と思わざるを得ない会社は、あります。

うん、周囲の評判が悪い(笑)。

「ええー、そういうのやめときなよー(´Д`;)」
ってことを、従業員に見えるところで、やってるんですよね…。



でも、社長っていっても、いろんな社長がいますから!

「先祖代々からの土地があるから、面積だけは広いんだよね~
 家はボロいし、車も中古車だけど」
っていう、儲かってないタイプの社長も、お見かけします。

私は自分で会社をやっている人を尊敬しているし、ボロいものを大切にしている人も好きです。
自分が貧乏人だから。

こう言っちゃ失礼だけど、儲かってないとこの社長のボロを愛でてる日常とか、好きです。

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