半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

野菜が不足しがち、といわれるとわかりみ(;_;)イギリスのメシマズ

このセロリが欲しい



現代の食生活。
運動していない一般の中年にとっては、炭水化物の取り過ぎな感じぃー。


そーーーなんですよ!

多くの民が、
「現代の食生活では緑黄色野菜が不足しがち、といわれるとわかりみ(;_;)」
ってなってるでしょ。でしょでしょ。

ことに運動していない中年については、緑黄色野菜が不足しているくせに、炭水化物を取り過ぎているという…。

炭水化物は別に悪者じゃないんですが、イモとか米とかパンとか麺をムッシャムッシャ貪り食っている割に、お野菜的栄養分が足りていないのだ、と。


なんでそうなるのかというと、やっぱ炭水化物が手軽だからに尽きますね。
手軽手軽、チョー手軽。

ビスケットなんか、スーパーで買ってきた袋をオフィスでバリッと開封すれば、デスクワークしながら無限に食えるじゃん!
←無限に食えるしベルマークついてるしで最強なマリービスケット。

一方、大根なんかは、そうはいかない。

いきなり丸ごとの大根にかぶりついたら、汁が飛ぶ。
ほとばしっちゃう。
ビジュアル的に相当ヤヴァイ。


よしんばスティック状にするとしても、まずその工数をどっから捻出するのか?
最初から売り場でスティック状になっていても、それってお高いじゃないの。
さらには、結局のところ生野菜ってもんは、ビスケットほどの手軽さで手づかみにはできないわけですよ!

ウーーーワーーーターーー!

野菜って、時間のある人向けの食べ物なんだろうなぁ…って。
(´Д`;)

しばらく前に、イギリスはなぜメシマズ国家なのかという理由がわかるtweetを拝見しました。
(労働環境が悪くなり、若い世代からゆとりが蝕まれて食文化が衰退したそうで。大陸内の欧州諸国は国のつながりで食文化クライシスにはならずに済んだとか)

ですね。

ヤバイよ、島国ニッポン。
まだメシマズ方向に行ってはいないにしても、お手軽炭水化物でデブコースにまっしぐら。

まったくもって時間にゆとりなきワーキングマザーたちは、着実に野菜不足の炭水化物過多で順調に太っているからね!
ヤヴァイ、ヤヴァイ、ワーママ、ハラニク、ヤヴァイ。ソレ、ヨクナイ。


なお。
ものすごく無理(忙しさとカネの無理)をして、野菜をたくさん食べて適切な栄養バランスを実践すると、いきなり痩せます。
まじびびる。
元の体重と食生活にもよるけど、2週間もやればみるみる痩せて、ズボンの履き心地が変わる。
しかも、体調が良い。


駄菓子菓子、前述のとおり、これは、ものすごーーーく無理をしないと実現できません。
忙しさとカネが、すげー無理です。

イギリスの例にあるとおり、「時間がない」のが最大の課題ですね。
だって、もしも時間があったら、毎日仕事しながら子供のお迎え~世話してさらに野菜を切る…
つまり、
「その日にスーパーで丸ごと買ってきたお値打ちな野菜を切る!」
って労力くらい、なんとかなりますもんね。


日本のワーママの腹肉を減らすには、なによりも「時間」が必要だと思うのでした。


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