ダサいワーママは疲れた顔をしている 半熟ババァ-雲の彼方に?-

フルタイム&実家の協力ナシで双子育児の保育園を乗り切った。子が小学生になり転職。湘南茅ヶ崎在住

災害対策で絶対に入れるべきアプリ | 新年のあいさつはほどほどに、地震・津波速報なら特務機関NERV

災害対策で絶対に入れるべきアプリ

あけましておめでとうございます。
という新年のあいさつはほどほどに、災害対策の話をば。

災害対策のために、絶対に入れるべきアプリは「特務機関NERV(ネルフ)」です。

子供のスマホはもちろん、実家に帰ったときに親のスマホにも入れたほうがいいです。

本日の能登を震源とする地震・津波速報も、全てスマートフォンアプリ「特務機関NERV」で受信しました。

 

地震・津波速報なら特務機関NERV

「特務機関ネルフって、エヴァンゲリオンに出てくるやつだよね?」

そうです。
名前の由来はそれです、というか、その名を譲り受けました。

買ってよかった2023

詳しい説明はこの本がいいのですが、カンタンにご紹介を

防災アプリ 特務機関NERV

防災では右に出るものなしと言われたtwitter時代の超有名アカウントであり、スマートフォン用アプリもリリースしている「特務機関NERV」。

開始当初は、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のパロディとして個人運用されていた趣味のアカウントでした。

その「特務機関NERV」が、公式からその存在を認められ、国内随一の防災アカウント&アプリとして発展を遂げていくルポルタージュです。

 

「緊急地震速報は、『特務機関NERV』アプリが一番早い」という話を聞いたことがないでしょうか?

かくいう私もこのアプリを使用しており、その緊急地震速報の正確さ・情報伝達の速さに驚かされています。

創設者は、東日本大震災当時に筑波大学の学生だった一人の青年・石森大貴さん。
小学生の頃からプログラミングに熱中し、当時最先端の技術を自宅で実践していたという、天才肌のプログラマーです。

そんな彼は、岩手県石巻市出身。東日本大震災で故郷が被災し、親戚を亡くされています。
このことが原動力となり、「特務機関NERV」のtwitterアカウントと後にリリースされるスマートフォン用アプリが、恐るべきスピードで開発されていくのですが……

人物のストーリーとして読んでも、もちろん面白いです。
さらに日本の防災の仕組みがわかりやすく解説されているところが、実に興味深いです。
地震に限らず、台風、洪水、電力供給、等々、「こんな風に情報が出ていたんだ!」と知ることができました。

「特務機関NERV」の行うビジュアルコミュニケーション(表示される画像)の工夫について、知っておいて損はありません。

 

「地震だ!」とテレビにかじりつくより、特務機関NERVの入ったスマホを持って逃げるべし

遠隔地の人が現地の情報を知りたくてTVをつけるならいいのですが、現地なう陣はTVにかじりついてたらイカンのです。

テレビって本当に不思議で、たとえ「テレビを見ていないで、すぐに逃げてください」という内容であっても、画面に釘付けになってしまうんですよね。

あれだけ煌々と光っていてチラチラ動く物体なので、無理もないのですが……。

駄菓子菓子、特務機関NERVのアプリだと、内容がいたってシンプルです。

よって、そのまま逃げるべし!

 

私も湘南地区で津波警報が出たときには、テレビが見たくなってしまうと思うのですが……

「避難した先で見ればいい!」

と心に決めました。

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