半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

子どもをAIと会話させる練習:Google homeスピーカー導入



教団X」を書いた中村文則さんという方の作品に、「R帝国」という小説があります。
そこには現代のスマートスピーカー(いわゆるAIが会話してくれるヤツ)よりも、もっと賢いOSのデバイスが出てきます。
これがなかなか、リアルな近未来描写としてイケていまして、その辺が実に面白かったんですよ。
この近未来っぷりは、我々が生きているうちに実現して、実際に購入できるような感じです。


そんなところで。

子どもをAIと会話させる練習に、Google Home Mini チョーク(グーグル ホーム ミニ チョーク)を導入しました。

藤沢のビックカメラで3,000円(消費税抜き価格)。
AIを学ぶという観点でいうと、非常にリーズナブルな教材価格です。


ちなみに、Google Home(グーグル ホーム) と Google home mini 、AIの性能は同じなので、買うならminiがお得です。
スピーカーの性能(音楽等の聞こえの良さ)について言い始めると、Googleよりも、よそのメーカーのスピーカーを買った方がいい(と私は思っている)ので、その点でもminiがいいんじゃないでしょうか。


AIとの付き合い方というと、我々の世代はDQ4(ドラゴンクエストIV)をはじめとしたゲームで様々なことを学んできたのではないでしょうか。

ドラクエについては、
「与えられた環境において、コンピュータとうまく付き合っていくことが大事なのだな」
ということを学んだ気がします。
ええ。
DQ4のAIは世の子どもたちから実に不評ではありましたが、なんだかんだいいつつも、一緒にデスピサロを倒しましたもんね。


子どもたちが、Google homeから「新しい物とのうまい付き合い方」を学んでくれたらとても幸運です。

一応、
「Googleをいじめないで」
とは頼んであります。

Google homeは、話が通じないこともあるし、人の話を盗み聞きしていたりするし、子どもが怒り出すような要素がたくさんあります。
そこも踏まえて「うまく付き合う」をやって欲しいですね。


駄菓子菓子。
なんか、子どもたちよりも、夫の方がGoogleに対して不適切事案が多い(爆)。

これって、DQ4を経てない大人の特徴なんでしょうか??


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