半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

夫自慢をする「自分は何にもない妻」は化石だと思っていたが、現存する



夫自慢ばかりで、「自分に何にもない」というタイプの妻は令和時代においては「化石」。

だと思っていたんですが、現存しました。

(夫がどこそこの勤めで/どこどこ大学出身でとかいう話)

おお、生きる化石、シーラカンス


かと思いきや、ここにいい年こいたオッサン・オバサンの「親自慢」が加わって、令和がデボン期の有様です。



しばらく前に、上流国民の親が無職ひきこもりの中年息子を殺害してしまったではないですか。
あの無職ひきこもりの中年息子なんかも、親が上流国民であることを自慢していました。
その形跡をまざまざと見せつけられて、ああいうのはよくないなと思いましたよ…。


何か、思っちゃいますよね。
あの無職ひきこもりの中年息子と当該あの人は、同じ人種か、と。


そりゃ誰しもが自分に自信を持って自分を誇りつつ生きるわけじゃないけどさー。
自身のなさでいきなり他人に迷惑かけてくるのは、やめようよ。

ええ、やめましょうよ。
「夫自慢・親自慢・それから子ども自慢」

「自分に何もない」
くせに、
「関係のない他人を巻き込んでくる」
っていうコンボは。



壁に向かって、
「夫は○○大学出身」
「私の父は事務次官」
「可愛い息子はお受験学校通学中で、○○付属へ行くの」
って一人でつぶやくんだったら誰も迷惑被らないのですよ。

駄菓子菓子、こういう人に限って、なんか、食い込んでくるんですよね…。



自分に自信がない人のやりがちな行為として、「持ち物武装」ってのもあるんですが、これはいいんじゃないかと思います。
私の友達に、
「自分へのごほうびー!」
って、お気に入りのファッションブランドを揃えてオサレしているレディがいるんですが、悪くないですよ。

「ああ、オシャレするってのは、人に迷惑をかけない武装で、結構よいものなんだな」
と思いました。
奇抜なオサレではなく、本人が好きなファッションブランドでキメているだけで、変な恰好ではない。
間違っても、VERY的エロババァ背中見せファッションではない。

ちょいと気張ったお出かけのとき、いわゆる「おっしゃれ〜!」な出で立ちで現れる。
この武装、当該そのブランドのメーカーとしても、喜ばしい使われ方なんじゃないでしょうか。


なので。
自分に自信がないという方は、ぜひ
「おっしゃれ〜!」
してください。

逆に、ダサい服装からって、自分に自信があるわけじゃないぞ!(爆)


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