半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

子どもがグレて暴走族に入るという図式。極めてアイコニックな存在

何の本か忘れちゃったんだけど、子どもの教育だとか自己肯定感だとかの本でね、自己肯定感が低いとどうなるというくだりがありまして。
「そこで悪い方に突き進んでしまうと、子どもがグレて暴走族や反社会的勢力に入る」
というたとえ話があったんですよ。

なるほどね、という内容なのですが、
「「ところでみなさんがお住まいの地域には「暴走族」が存在しますか?」」
と一応聞いておきたい。

ここ湘南は暴走族のメッカなので、暴走族が存在するんですよ。


駄菓子菓子。
別の地域の友達いわく、
「暴走族というもの自体が存在しない」



!?

この余白に「!?」という週刊少年マガジンでとられた懐かしい手法もまた、暴走族的なのでありますが。


「子育てに失敗すると、子どもが暴走族に入る」
は、ナルホドなんですが、暴走族というものがそもそも存在していないということは知っておかねばなりませんね。

暴走族って、極めてアイコニックな存在じゃないですか。

いやー、わかりやすい。
グレ方としては、実にわかりやすい。
眉毛見ただけでわかるもん(笑)。

駄菓子菓子。
グレた先に暴走族という存在自体がなかったら?

これは、子ども社会の闇をわかりにくくしてしまいますよ。

暴走族に入ると、そういうテイストの見た目になっていくわけで、眉毛やら服装やら、とってもわかりやすい。

でも、他のグレ方だったら、果たして周囲は気づけるのでしょうか?

子どもにやられるんだったら、
スマホゲームのガチャに親のクレジットカードから100万円課金されちゃうのと、
バイト代で買った中古のDIOで爆走されるのと、
どっちがマシよ?


…提示しておきつつ、悩ましいな。

ゲーマーだったら「くにおくんという懐ゲーがあるんだが」と誘っても、
乗り物に興味があれば「お母さんと一緒に走りに行こう」と誘っても、
どっちも楽しいな(爆)。


えーと、ともかく。
誰にもわかずに暗黒面に身を落とされると、防止が難しい。

暴走族くらいわっかりやすいと、周囲も気づけるのですが。


うちの娘たちも、将来的になんかしらの悪さはしでかしてくると思うのですが、どんなジャンルになるでしょうか。

時代の流れとして、中古のDIOではなさそうです。



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