半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

テレワーク勤務ができるか否かは、上司の「気分」に左右されるものです。



うちの会社には、在宅勤務(テレワーク)制度があります。
世も2020年代なので、在宅勤務・テレワークという制度がお勤め先にあるという方も多いかと。


駄菓子菓子。
テレワーク勤務ができるか否か、それは上司の気分に左右されるものです。

ええ、気分です。


これ↓は、いつだかの読売新聞のテレワーク特集に載っていたものです。

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上のほうの第1位・第2位の課題が解決したとしても、すべては第3位の「上司の理解が得られない」でブロックされるんだよなあ。


テレワークへの理解は、本当に人による差が激しくて。

たとえば、
「時間いっぱい、PCで集中処理すべき業務がある」
というときに。

同じ社内でも、上司が違えばテレワークが許される/許されないという差が出ます。

仮に周囲が妥当だなと思うような案件であっても、当該部署の管理職Aが気分的に認めたくなかったら、適当な理由をつけてテレワークを阻止してしまうことができます。

隣の部署の管理職Bが同じ理由でのテレワークを認めていたとしても、自部署の管理職Aがダメだといったらもう関係ない。
その部署ではダメなのです。


テレワークはね、やったらすっごく効率よく業務が進むことうけあいですよ!

「もくもくと作業できる環境」になるのですから、そりゃはかどりますよ!
「集中してこの仕事を終わらせてください!」というときに、邪魔されずに済むってことですね。

電話やSkypeでつかまることがあっても、ずっとつかまりっぱなしではありませんし。

もーーーーーほんとに、私は職場にいることで毎日仕事が進まない地獄なので、誰にも話しかけられずに仕事が進められたら、マジ仕事にトドメ刺しまくりでめっちゃめちゃはかどるんですが。
一人で仕事したい。
心底一人で仕事したい。
(事情はお察しください)

…こんな↑理由以外でも、通勤時間のこともありますよね。

通勤やお子さんの事情で、
「テレワークなら今日あと5時間ガッツリ作業できます!」
というのと、
「これから会社に行くのは不可能なので、もうダメです。休みます。作業時間ゼロです」
というのなら、前者のほうが賢い働き方・働かせ方だと思うのですけれど。

私という外野の感想としては、この「すべては上司の気分に左右されるもの」だなんて、アホくさいです。


てねー、上司の「気分」以外の何物でもない理由で非効率な働き方をしなければならないことって、たくさんあるじゃないですか。
おかしな話ですけれど、本当にいろんな会社で、よくよくあることです。


2020年代らしくない非効率的な文化は、滅んでくれるといいですね!


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