半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

別に汚くないよ!!←「やだ汚い!」と蔑視された再生紙の品質

みなさんの「コーヒーのペーパーフィルター」のイメージって何色ですか?

私のイメージは、茶色です。
お店でも茶色(無漂白タイプ)が堂々と売られているので、茶色は市民権を得ていますね。


ちなみに、キッチンペーパーはどうでしょうか?
私のお気に入りは、この茶色(無漂白タイプ)のキッチンペーパーです。


100円ショップで、買いましたが、白いヤツよりもたくさん入っていました。
YEY!!お得!!

企業も消費者も、コストがかかっていない方でいいんじゃないでしょうか?

ロールタイプでも茶色くてお得なのがあれば、茶色にしたいです。
漂白とか、別にいらないです。
無漂白のキッチンタオルロール、存在はするけど近所に売っていない)



駄菓子菓子。
茶色でいい、コストがかかってない方でいい、と思うのは全員ではありません。
白くてきれいなのじゃないとイヤだ、という考え方の人もいます。

ある日、人が集まる場所で「紙皿」が出てくる機会があったんですよ。
んでね、けっこう大きな声で、
「やだ、このお皿汚い!」
という声が聞こえたんですよ。

何だろうと思ったら、再生紙の地球にやさしいタイプの紙皿だったんですよ。
その紙皿、再生紙特有の色の粗さがありまして。

ああいうのって、上質紙と違って、色の違う小さな細かい紙片が混ざっている場合があるじゃないですか。
あれがあったんですよ。

「やだ、このお皿汚い!」
という発言には、
「おおーーー、そうなのかーーー」
と、かなり斬新だという衝撃を受けました。

正直、私だったら全然気いしないレベル。
再生紙とはこういうものだ、程度の認識しかありませんでした。

いくら食べ物を入れる皿と言っても、紙を再生する工程で危険な物質を残しているわけではないので…。
いやむしろ、真っ白な方があやしく感じてしまうくらいです。

ただ、再生紙を
「やだ汚い!」
と評価する人がいるのも事実。

ううーーむ。
使い切りのキッチンペーパーですら「真っ白が主流」なのは、こういう
「やだ汚い!」
という顧客要望に応えてエスカレートしすぎちゃったんじゃないかって、気はしますねぇ…。


自分の周囲でいうと、無漂白のコーヒーのペーパーフィルターを使ってる人が多数派なので、あんまり真っ白信奉は強くないように感じちゃうんですが。


もし、再生紙をキレイに漂白して欲しい人と、こだわらない人が半々だったら、売り場のキッチンペーパーも「漂泊の白」と「無漂白の茶色」半々でいいのかもしれないのに。
つーか、仮に茶色の方が安くていっぱい入ってたら、絶対茶色が優勢になるでしょ。


もう日本は貧乏人の国なので、余計なことはやめて、茶色いペーパーを使ったらいいんじゃないかと思うのでした。


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