半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

「もっといっぱい甘えさせてあげればよかった」っていうか、甘えさせたかどうかより忙しくてもう記憶とか完全に飛んじゃってない?



よくさ、手のかかる時期の子育てを終えた人から
「もっといっぱい甘えさせてあげればよかった」
って話を聞くじゃないですか。

あれ本当に、甘えさせてあげることでのちに後悔しなくなるのでしょうか?


自分のことを振り返ると、「甘えさせる/させない」以前の問題です。

忙しくてもう記憶とか完全に飛んじゃってんですけど。

子どもたち、フツーに生きるだけでも「いっぱい世話して、たくさん可愛いがって」を実施していた。
はず。
なのに、全然記憶がない。


たぶん、忙しすぎて自分の限界を超えていたのだと思います。

拙者だけでなく、周りでも、
「忙しすぎて当時の記憶がない」
と言っている人が多いのでござる。

多い…という気がするんですが、もしかして多胎親だからですかね。
子どもが単胎だったり、よしんばあまり手がかからなかったりすると
「もっといっぱい甘えさせてあげればよかった」
と後から振り返ることができるのでしょうか。


ううーーん、正直なところ、フツーに生きるだけで精一杯。
むしろ、「生き残ったことがすごい」が周囲との合言葉になってしまっています。


それとも、
「もっといっぱい甘えさせてあげればよかった」
には、フツー以下しか甘えさせなかったとかいうスパルタンな育児環境とか、人には言えないやましきことでもあったのでしょうか…。



現代の環境じゃ、フツーに育てて生き残ったら、それだけでもう十分にエライような気がするけどなあ。

乳幼児の育児期にあんまり無理しすぎると、自分の限界超えて体壊すよ。
病気になるって。


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