半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中のワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。えんやこら貯めてみせるぞ教育費。

新しいおもちゃを与えたくないなというケチ家庭にぴったりのアナザーディメンション

箱の中に娘が入っています。

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おもちゃを増やすのが嫌いでござる。

 もとい。

子どもたちには、今家にあるおもちゃを活用しながら遊んでほしいと思っております。

 

おもちゃの与え過ぎって、子どもの精神衛生上よろしくないと思うんですよねー。

銀のスプーン症候群ていうの?
与え過ぎによる弊害が気になるのです。

 

おもちゃが多すぎると、家が散らかるし。

 

あとは単純に、私は自分が買ったおもちゃをある程度使わないと、気が済まないタイプだからです。
ゲームソフトも、遊んでクリアして、また遊んで、キャラクターのお絵かきなり感想文を書いたり二次創作まで持っていかないと気が済まない。

実弟は、クリアしてないゲームを持っているのに安易に新しいゲームを買ってしまうタイプでしたが、私はそういう遊び方は好きじゃないのです。

 

 駄菓子菓~子。

 

家にあるおもちゃというのは、よそからもらったものがほとんど。
「子どもらが欲しがったから買ってあげた」というおもちゃではないのですよ。

たいていが、もらいものです。
そしてしばしば廃品。(豆腐の容器とか) 

そういうものを「末永く使いなさい!」と強いるのも気が引けるので、彼女たちなりに興味を持ったもので遊んでくれればいいかな、と思います。
偶発的に手元に来た物に対しては、興味がもてなかったら仕方がないです。

  

…という前提はありつつも、興味には、多少親のコントロールが入ります。

我が家では、彼女たちに興味を持たせるために「アナザーディメンション」を使っています。

 

アナザーディメンション。
そうです、あのアナザーディメンションで合ってます。
ジェミニ宮の。

  

<アナザーディメンションのやり方> 

・おもちゃ箱から、人気のないおもちゃを取り出し、別の空間へと追いやります。 

・1~2ヶ月したら、別の空間へと追いやったおもちゃを戻します。
 その際に、まだ別のおもちゃを、別の空間へと追いやります。 

・繰り返し。

  

ただのローテーションです(爆)。

ははは。

しかしながら、これをやると子どもたちの興味が、多少コントロールできます。
新鮮な気分になるのでしょうねー。

 

人気のなかったメルちゃん人形も、アナザーディメンションを駆使して遊ばせています。
空間を行き来しているメルちゃんは大変でしょうが、いいんです、あれは工業製品です。

  彼女たちがもう少し大きくなって、自分の欲しいおもちゃを自己申告できるようになったら、厳格なる審査を経て採用を行いたいですね。

私はケチですから、そう簡単におもちゃは手に入りませんよ。
(子どもたちにしてみたらいい迷惑でしょうな!)

 

子どもらがさらに大きくなると、「祖父母親戚がさらに勝手に高額な(望ましくない)おもちゃを買い与えてしまう」という問題でバトルが発生すると予測されますが、その際にはまたレポートさせていただきます。

子どもたちが心の底から欲しているわけではないのに、高いものを買われると、ものすごい心労が蓄まるのです…。

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