半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

予防接種をしてもインフルエンザにかかる人が増えている気がしない?


ねえねえ、
予防接種をしてもインフルエンザにかかる人が増えている気がしない?

するんです。とても。
ここ10年とそれ以前とを比較して、予防接種をしてもインフルエンザにかかる人が増えているという実感があるのです。

トレンドとして「今年はインフルの当たり年!」みたいなことがあるにしたって、ここ10年は、どーにもこーにも周囲にインフルエンザの罹患者が多いのです。


トーシローの憶測としてはいくつかの要因が考えられまして。

1.気のせい
2.ウィルスが強くなったか、予防接種の効果が十分でない
3.インフルエンザの認知向上
4.女性の社会進出に伴いインフルエンザウィルスの母数が上昇


3.インフルエンザの認知向上 は、アレです。

高病原性インフルエンザのH5N1のヒト→ヒト感染とか、新型ブタインフルエンザの世界的流行なんかで、
「インフル危ない!」
という啓蒙活動がされたから。

今までた風邪のひとくくりになっていたインフルエンザが、長い綿棒を鼻に突っ込まれて
「ザッツライト、これインフルエンザ」
と、めでたく認定を受けられるようになったのでは。

心の病なんかも、似たような認知向上をしてますよね。


4.女性の社会進出に伴いインフルエンザウィルスの母数が上昇 ってのは、我々ワーキングマザーがウィルスまみれのチビッコと濃厚に接触しつつ社会活動を活発に行っていることです。

保育園とは、第一次世界大戦時の塹壕並みに感染症リスクの高い場所なのです。
ええ、WW-I並みのウィルス戦場だということです。

そんな乳幼児を抱っこしながら、
「ゲフッゲフッ」
と席をされて、親の眼球には飛沫飛びまくりのチョベリバブーです。
そりゃ感染するわさ。
幼稚園と比べて、保育園は滞在時間も長いですし、病気のまま預けられる子もたくさんいますし。
そういった保育園児の父母を通じて、さらに社会(会社)へウィルスは拡散されてるんでしょうなー。
(;^ω^)

単純に考えても、父親だけ働いて母親は家にいる場合と比較して、共働き企業戦士だったらリスクは倍ですもんね。
実態は、倍ではなく階乗やもしれませぬ。



予防接種をしてもインフルエンザにかかる人が増えている気がする、というのが、実態とイコールなのかは不明です。

駄菓子菓子、世がインフルエンザのハイシーズンであることは確実

感染してしまった際には、死なないようにお気を付けください。
場合によっては、重症化しますので。


今のうちに、地域の「頼りになる病院」をあらかじめ調べておくことをお勧めするでござる。
そして、命の危険を感じたら、そちらへご訪問くださいませ…。


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今週のお題「冬の体調管理」