半熟ババァ-雲の彼方に?-庶民の日常記

双子育児中の邪悪なワーキングマザー。湘南茅ヶ崎在住(ただし北側)。節約しながら教育費をためたい。

ワーママは子どもが小学生になってからの方がキツイぞ。誰がその穴を埋めるんだ?誰もいねえよ!

こちらのランドセルは21万6千円ですΣ( ̄ロ ̄)


さーて、ただいまの季節は…みなさん危機感ありありですな!!!!

ワーママは子どもが小学生になってからの方がキツイ。

ですよねー。
ザッツ・ライト。
高名なる「小1の壁」。

保育園みたいに、「通勤に都合のいい園へ…」とか、選べないもんねー。
(必ずしも、保育園とて都合のいい所へ入れるわけでもないのですが…)
偉大ですよ、保育園…。

周りがみんなワーキングマザーだった保育園と違って、小学校は保護者も様々です。
なんかもう、こういうところの精神的苦労までが、目に見える…。


というところで。
今日の話は別に私の子どもが小1の壁、ってわけではないのでごわす。

キツイのは自分の子どもが小学生になったときだけじゃないですよ。
よそのお子さんが小学生になったときも、もちろんキツくなるに決まってるじゃないですか!


誰がその穴を埋めるんだ?
誰もいねえよ!
しっかり穴埋めされるようなそんな優しい社会、見たことない!!

世の中、保育園児の子どもがいるから時短でしか働けない/残業できないってワーママがいっぱいいるけど、子供が小学生になったときのほうがもっと条件厳しいってことがあんまり周りに浸透してないぜ!!!


今働いている人の労働時間がさらに減るのも厳しいんですが、まだ会社にいてくれるだけマシなほうなんですよね。
世の中それで済むほどぬるくない。

「辞めます」
ということも、あるあるではないですか。


「子どもが小学生になるので辞めます」、は、やっぱりある。
もう何件もみてる。
ってコレ、残される側にとってもダメージがでかいです。
あーんど、同志であるワーキングマザーとして心に負うダメージもついてくるよ!

誰がその心の穴を埋めるんだ?
誰もいねえよ!

小1の壁以外でも、うつやパワハラの退職でもそうなんですが、基本的に穴は埋められません。

そこで適切に穴が埋まるような世の中だったら、もっと求職者が就職しやすいし、マトモな転職も増えますってば。


経営者というのは、従業員が1人辞めたり会社に来れなくなったりしたくらいじゃ、
「ふーん、あっそう。じゃあ残りのメンバーで引き続き頑張って」
くらいにしか思わないですよ。


とりあえず。
残ったメンバーのつらさってのは、すこぶるキツいボディーブローになるので、みんな泣きながら頑張ろう(T-T)

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