ダサいワーママは疲れた顔をしている 半熟ババァ-雲の彼方に?-

フルタイム&実家の協力ナシで双子育児の保育園を乗り切った。子が小学生になり転職。湘南茅ヶ崎在住

無料ゲームはオンラインカジノと本質的に同じ。せっかくならプログラミング学習になる有料優良ゲームを買おう

現代キッズの遊んでいるゲームについて

年を取っている親だと、時代的に「子どものころに無料ゲームなかった」「すべてソフト買い切りまたは都度課金」という認識ですよね。

でも今は無料でゲームが提供されていて、それが由々しき内容です。

世に出回っている無料ゲーム(有料ゲームの体験版ではなく、入口が無料という特徴のもの)には、依存症が懸念されるオンラインカジノと同じ「悪しき仕組み」で構成されています。

 

なんで無料ゲームがオンラインカジノなのか

「無料でスタートして、楽しみたければ課金」というフックが有名ですが、オンラインカジノと同質の依存症を引き起こす要因は、

「簡単で自動的に報酬が手に入り、多幸感を与えてしまう」

という、設計だからです。

「無料でスタートして、楽しみたければ課金」を詳しくいうと、「楽に・簡単に強さという報酬が手に入り、多幸感が得られるから課金」なのです。

以前、マリオ風のアクションゲームを見たときに絶望しました。

操作レベルが低いのに、自動的にコインが大量に手に入る仕組みになっていて、「これはヤバい」と背筋が凍りました。

我々おばさんたちの時代は、貴重なお金を注ぎ込んで、心血を注いで攻略するものでしたが、今は違います。

現代無料ゲームは「依存症的にハマりやすい人間を製造する」ように、あえて作られています……。

 

この辺のくわしくは『裏道を行け(橘玲)』をご参照ください。

オンラインカジノの何がダメでどういう危険があるのかが、詳しく解説されています。

全体的につまらない話題の本なのですが、オンラインカジノ依存症のところは一読の価値アリです。

 

友の名言「ゲームばっかりやらせるとバカになるから」を、有料優良ゲームで学習時間に変える

私の高校時代の友の名言に「ゲームばっかりやらせるとバカになる」というのがあって(言い方が面白かった)、彼女も真摯に情熱を傾けるタイプのカルチャーを持っていました。

私よりも先に出産・育児をスタートしているので、早い時期からゲームとの付き合い方を模索し、後に私に共有してくれたことがありがたいです。

そこで、無料ゲームの対極にあるのが、『マインクラフト』等の有料かつ優良で学習要素のあるゲームなんだなぁと痛感しました。

プログラミング思考を育成するのに、確かに良い。

ただしまったくのゲーム初心者は、「なにをどう行動するとクリエイティブに楽しめるのか?」という情報が少ないので、補助教材が必要かもしれません。

  1. 詳しい友だちに教えてもらいながら進む
  2. 攻略本などで概略を掴んで進めていく

がオススメです。

 

ゲーム選びは親の責任。ゲーム、ゲーマー、ゲーメスト(インド人を右に!)

今週のお題「これに影響を受けました!」

 

我が家では子どもらに

「お金を出して買った素晴らしいソフトがあるのだから、無料ゲームで遊ぶのはもったいないよ。有料ゲームを使い倒してね」

と頼んでいます。

子どもらの間で多少の温度差はありますが、今後も有料ゲームで遊んでもらうつもりです。

有料ゲームはただの娯楽ではなく、学習投資にもなって一石二鳥。

お金をケチって無料ゲームを与えると、「バカになるオプション」どころか、オンラインカジノと同列の依存症になる危険性があると思いません?

オンラインカジノがよくないということは、オンラインカジノのような無料ゲームをやってばかりの人には、意味が伝わらないと思います。

有料優良ゲームこそ、すんごく楽しいです!

ゲームの楽しさを、有料優良ゲームから入って理解してもらいたいです。

 

なお、同じことは読書にもいえます

子どもたちは無事に(?)本の虫に育ちました。

「お金を出して買った素晴らしい本」や「本当は高い値段なのに、タダで貸し出してくれる図書館※」の虜になっています。

「有料の本があるのに、無料のYoutubeをダラダラ見るのはもったいない」、という感覚は、大人も大事。

※ただし我々の血税が入っています。

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