家電が次々とイカれてきやがったぜ!
イカれた家電、いやほんと、つらい。
なんか次々と家電が壊れて困っていたら、「そりゃそうだ、10年も経ってるよぉぉ!!」ってね。
双子らは、10歳。
10歳、10歳、まだまだかわいいので、油断していました。
あっという間の10年で、子どもたちの成長とともに、我が家からたくさんの家電がお亡くなりになっていきましたよ……。
大きくなった証、そして手放したもの:断捨離メモ
- 紙資料(卒業校のもの、仕事の資料、ほか)
- 子どものサイズアウトした衣類
- 空き瓶・空き容器各種
- しっくりこないスマホケース2個
- ハンドルを回すとゲロゲロ鳴るようになったエンピツけずり(けずれない)
- 夫の元妻が制作したという日曜大工の棚
- イカれた家電たち(特にエアコンが泣ける)
物を増やさないこととニッチ情報を両立する電子書籍を活用中
物を増やさない生活の中で、結構頑張ってくれているのが電子書籍です。

雑誌を毎月チェックするのももちろんですが、特に実用書で、幅広くニッチなジャンルの本が読み放題で、とても便利です。
子育てに関する本とかだと、双子の育児というニッチな話題の本も見つかります。
子育て全般でも、個人が書いたブログを書籍化したものが電子書籍として販売されていることが多くて。
これがまた「そうそう、そうだよね!」と、とてもうなずける仕上がりになっているんですよ。
ブログ文化もいいですが、一冊の本にまとめられていると、より深く楽しめます。
ブログの書籍化、とってもオヌヌメ。
私もキンドル出版が便利すぎて、もはや印刷所代わりに使ってます(爆)。
個人出版はやり方が分かればすごくカンタン:出版ワークショップのお知らせ
毎年秋の読書週間にあわせて本にまつわるイベントをやっているのですが、今年は出版ワークショップをこの時期にもってきました。
ブロガーの皆さんだと、ご自身の経験を本にしてみたいと思ったこともあるんじゃないでしょうか。
ブログをやっている方だと、原稿が「ほとんど出来上がっている」ようなものなので、書籍化が比較的カンタンです。
個人の出版活動は、自分で調べてコツコツやる方もいれば、「知ってる人にやり方を聞いちゃいたい」という方もいます。
そういうときの、はじめての方向け出版ワークショップ。
「某出版社が無料説明会後に引き込むぼったくり講座」とは違います。
1回完結で市民講座の価格帯です。
(実際に生涯学習活動の市民講師として登録しています)
2時間で自分の本の出版方法を知って中身の企画をするワークショップ
📅 日時:11/3(日)10:00〜12:00
📍 場所:話せるシェア本屋とまり木(茅ヶ崎市矢畑1290)
💰 参加費:2,000円
「実際の出版物の見本」も兼ねた、出版方法ガイドブックつき
👥 定員:5名
🔗 お申込みはこちら:
https://peatix.com/event/4158530/view
子どもの成長とともに、手放すものもたくさんありますが、常に新しい発見やブームがたくさんありますねー。
みなさんも、子育ての記念じゃなくても、好きなこととか得意なこと、仕事や経験なんかを、ぜひ本にしてみてください。
